奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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想いを継ぐ家【天理市】

想いを継ぐ家【天理市】

奥様の祖父が建てられたお家で幼少期を過ごし、ご結婚を気にそのお家を譲り受けて4年ほど住まわれた後にリノベーションする事を検討され、ご相談に来られました。しかし、建物は思った以上に老朽化しており、日照状況や、将来の生活導線などを考え、広い敷地を生かした平家のお家に建て替えることをご提案。

しかし、調整区域内の建て替えという事で、乗り越えなければいけない問題が沢山あり、着工までに多分の時間を要しましたが、その分、じっくりと時間を掛けてご夫婦の想いを聞くことが出来ました。

お打ち合わせには、ご主人が何度も間取りを考えて持ち込み、アイデアを出し合って検討し、お婆さまの風水学の意見も取り入れながら設計を行いました。

自然な風合いやお色がお好きな奥様の好みに合わせて、ベージュ、グレー、ホワイトで構成されたカラーリングに鈍く光る真鍮金具を散りばめ、優しい雰囲気に仕上がった内観と外観。

生まれ育った場所で、新たに生まれ変わったお家にも、ご家族を想う気持ちが沢山詰まっています。


奏(かなで)の平屋【香芝市】

奏(かなで)の平屋【香芝市】

猫を飼うご夫妻の理想の暮らしに寄り添うと、猫が過ごしやすい2階建ての間取りに。しかし、思うようにしっくりときません。

“お二人らしさはどこにあるのだろう”

一度立ち止まり、ご夫妻の「好きなこと」と「苦手なこと」をノートにひとつずつ書き出してもらうことに。

見えてきた「自分たちらしい家」。
どこか懐かしい、落ち着きのあるレトロ素材と色合い。
お料理好きのご夫婦と、音楽好きのご主人が、自分たちの「好き」を思う存分楽しめる空間。
自分たちらしさをギュッと詰め込んだ25坪の平屋が完成しました。


きめ細やかな平屋【奈良市】

きめ細やかな平屋【奈良市】

理想の住まいを求め、半年近く一緒に土地探しをしてようやく巡り会えたのは、住宅街の一角。そこからは小さな森が見え、自然を近くに感じられる場所でした。

ほんの少しの色の違いも敏感に感じ取られる施主様。
自然を感じとるように、施主様の大切にしたい「繊細さ」は何かを探しながら、色と素材、光の入り方、窓や家具の高さも0.5mm単位にまでこだわり続けました。

素材のテクスチャーや木目にこだわり、ナチュラルな木の温もりと少しのかっこよさをプラス。
美しい曖昧な色づかい(ニュアンスカラー)で、外観から室内への色のつながりを統一した平屋が完成しました。

 

 


Casa recta【奈良市】

Casa recta【奈良市】

Casa rectaの「recta」は「一直線」という意味。

共働きのご夫婦が子育てをしながら快適に暮らせるよう、動線を短くし効率的に家事が行えるよう、ダイニング・キッチン・パントリー・洗面・お風呂を一直線に配置した間取りに。

両側に民家が隣接しているため、暗くなりやすい1階にもしっかりと光が降り注ぐよう吹き抜け部分に大きな窓を設置し、建物の間を流れる風を室内に取り込み循環できるように窓の種類と配置を工夫しています。

清潔感のある白と、柔らかな木の温もりが感じられるよう、配色はシンプルに仕上げ、金具などの細部の仕上げに拘ったお家です。


大人シックな家【奈良市】

大人シックな家【奈良市】

ご夫婦とお子様ひとり、そして奥様のご両親の5人で同居できる新居を検討されていたTd様。

高齢のご両親に足の負担を掛けることなく1階だけで暮らすことが出来、家族全員が集まって過ごしても窮屈に感じないゆとりあるLDKとリビングからつながるウッドデッキに日当たりの良い芝生のお庭など、ご主人が理想とされた間取りに、奥様が海外旅行などで目にしてきた大人シックな内装意匠がしっくりとマッチした落ち着いた雰囲気のお家に仕上がりました。

現在とこれからの未来を考えた親子3世代が快適に同居できるお家です。


つどえる家【生駒市】

つどえる家【生駒市】

活発な2人のお子さんとご夫婦の4人家族。
お子さんへの愛情をたっぷりと感じられるご家族に提案したのは、限られたスペースに工夫を施した“つどえる空間”でした。

集まる人と人が、顔と顔をつき合わせて集える、フレキシブルな2階リビングの間取りのお家が完成しました。


のどかに浸れる家【橿原市】

のどかに浸れる家【橿原市】

理想の住まいを求め、1年近くの歳月を掛けて物件を探して辿り着いたのは、奥様が生まれ育った明日香村の山々の風景に囲まれた、のんびりと時間が流れるローケーションでした。

その場所に将来、お子様が巣立った後でも、ご夫婦が1階だけで過ごせるようにLDKと水回り、ファミリークロゼット、寝室など必要な要素を集め、2階は潔く子供部屋を2室だけとした半平屋の間取りは、1階部分がドッシリと大きくなり、2機部分が極端に小さく見えるエッジの効いた外観を作り上げました。

しっかりとしたお庭スペースを取り、休日にはお子さんと水遊びをしたり、BBQをしたりするなど、住宅街から少しだけ外れた場所という条件を上手く利用し、お家時間を楽しむことが出来きます。


山小屋のような家 [奈良市]

山小屋のような家 [奈良市]

キャンプやフェスが大好きなご夫妻。

都会を離れスローライフな暮らしを求めて奈良に住まいを置きたいというご相談で、土地探しからお手伝いをすることに。

ご夫婦の「好き」を探りながら、時間を掛けてじっくりと土地探しをしていたある日、合間にランチで立ち寄った生駒山のレストランからの風景に理想とする形がありました。

理想を追い求め、数ヶ月の時を経て、ぴったりと重なり合う場所を奈良市内で見つける事ができ、丘の上に建つヒュッテ(山小屋)感を大切にした家づくりかが始まりました。 

ここでの暮らしを自らの手で豊かにしていく。

家は工夫をして育てていくもの・・・ そんな、暮らしの楽しみ方を、一緒に発見しながら考えたお家が完成しました。


Complex seams(複雑な繋ぎ目)【奈良市】

Complex seams(複雑な繋ぎ目)【奈良市】

所有者が変わる度に増改築が繰り返され、繋ぎ目だらけの状態だった築40年のテラスハウスを、ご家族4人がのびのびと過ごせるお家にフルリノベーション。

元々、3つに別けられていた間取りを一続きの開放的な24帖のLDKに変更するなど、大胆な間取り変更を鉄筋コンクリート造ならではの制限も上手く利用し、デザインに溶け込ませています。

収納と使い勝手を再構築し、水回りは既製品と造作を織り交ぜ、スペース確保のためにミリ単位で配置を調整しています。


余白のある平屋【奈良市】

余白のある平屋【奈良市】

家族6人でお住まいっだったお家はお子様も独立して巣立たれ、ご夫婦2人だけで住むには持て余す広さがあり、掃除や維持費なども嵩むため、色々と考えた結果、ご主人の定年を機に現在のお家の隣の敷地に、ご夫婦それぞれの趣味を満喫できる平屋のお家を建てることになりました。

お料理や生け花が得意な奥様のために、お家の真ん中の日当たりの良い場所にキッチンを据え、おもてなしをする玄関には、花器や季節のお花を美しく飾れる場所を設けました。

ご主人は車やモータースポーツを趣味とされていたので、雨の日や夜間でも車やバイクのメンテナンスが出来るようにビルトインガレージを設けました。また、ご夫婦二人が横並びで趣味に没頭できるロングデスクを備えたホビースペースは、細かな作業がしやすい北面の自然光を取り入れるなど、長年温めきたご夫婦の拘りや知恵がふんだんに詰まっています。

毎日の少しの変化と適度な余白、ゆっくりと流れる時間を感じながら暮らしを楽しめる平屋になりました。


マテリアルの住処(すみか)【生駒市】

マテリアルの住処(すみか)【生駒市】

まだ漠然とお家作りを考え始めた頃に、近所で開催された平岡工務店の完成見学会で興味を持たれ、非常に気に入って頂いたものの、家づくりと考え始めたばかりだったこともあり、他にもハウスメーカーのモデルハウスや工務店の完成見学会に参加するなど色々と検討されました。

しかし、平岡工務店の見学会で見たお家が忘れられず、1年半後に再度ご来店頂き、本格的にお家造りがスタートしました。

ご夫婦共通して、シックでカッコいい物がお好きで、特に黒い鉄やコンクリートグレーなど少し無骨な感じにタイル貼りなど、細部のマテリアルやディティールにも拘りを感じる選び方をされています。

一貫性なく好きなものだけを集めると、部分部分では良い感じに見えても、俯瞰して全体を見るとバランスが崩れている場合があります。その点を注意深く擦り合わせながら、丁度良い塩梅に仕上げたお家です。


川沿いの平屋【桜井市】

川沿いの平屋【桜井市】

お家作りを考え始めてから、ハウスメーカーや工務店などに足を運び、一度はハウスメーカーの条件付き土地で契約の寸前まで進んでいたが、決めきることが出来ずに悩んでいた時に、平岡工務店でお家を建てたOB様と知り合い、自宅に遊びに行ったことをきっかけに興味を持っていただき、ご相談が始まりました。

奥様は育休明けに大阪勤めで復帰する予定だったため、大阪に通勤しやすく実家にも頼りやすい場所を希望され、ご主人の実家も近い桜井市で、土地探しを開始しました。お友達や家族を呼んでBBQをしたり眺めの良い景色を見ながら生活したいという希望もあり、いろんな場所を見に行った中で、平屋も建てられる広い敷地の川沿いの土地に決められました。

ご夫婦共通して、シックでカッコいい物が好き。ただ、ワイルド過ぎたり男っぽ過ぎるのはNGというご要望を元に造り上げた、シンプルな中にもピリッとスパイスが効いたお家が完成しました。


木もれ美の黒い家【奈良市】

木もれ美の黒い家【奈良市】

大阪にお住まいだった施主様が奈良での住居探しを希望された理由は、大阪の地価が高かったこと以外に、奈良にはのんびりとした自然の風景と大阪へのアクセスの良さがありました。

慣れない奈良での土地探しは数ヶ月に及び、何度も奈良まで足を運んでいただいて見つかった土地は、奈良では決して広いとは言えない42坪の敷地面積でしたが、これは希望通りのサイズ感。日当たりと眺望の良さが決めてとなり、この土地でのお家造りがスタートしました。

2階にLDKを配置して間仕切りを減らしながらも耐震等級3相当の強度が得られる構造とし、LDKに繋げた和室の扉を解放すれば、2階を丸ごとひとつの部屋のようにして使える間取りとなり、コンパクトでありながらも広さと明るさを感じる住まいとなリました。

床・天井・建具・家具の色は全てオーク色で統一し、グレーと黒を少しずつ効かせることで、上品でシックに仕上げています。


眺めと暮らす家【奈良市】

眺めと暮らす家【奈良市】

土地探し〜完成まで2年…。

土地探しの当初は、漠然と2階建てのお家を建てることをイメージしてされていたYb様。1年間に及ぶ土地探しを通じて、暮らしの妄想を何度もするうちに、湧き出てきた感覚は「眺めの良い平屋で暮らしたい」でした。

眺めが良く、平屋が建てられる敷地面積を有する土地はすんなりとは見つからず、空振りの連続…。

そんなある日の土地探しで現地に到着した時、「ここか… ここかも知れない」と、呟くご主人様。
鬱蒼と生茂る樹木の隙間から遠くの景色を一緒に眺めるところからスタートし、理想的なロケーションと暮らしを手に入れられました


白い平屋【奈良市】

白い平屋【奈良市】

空き家になっていた築12年のご親族の家を、水回りだけをリフォームして住み替えたいとご相談いただいたSi様。しかし、お話を伺っていくと、水回りだけでなく、実はここも出来れば変えたいという、要望が沢山溢れ出てきました。

それならばと、間取り変更も含めたフルリノベーションをご提案して、ご家族のライフスタイルに合ったお家へと一新することに。

改修前の間取りは、光と風が壁で寸断されていて、家族が毎日集うLDKが薄暗いことに悩まれていました。

窓を増やす、または位置を変更すれば簡単に採光量を増やすことが出来ますが、外壁の修繕を伴うため、コストが跳ね上がってしまいます。そこで、お家の中で最も光の入る場所にダイニングとキッチンを移し、”白”を基調にナチュラルトーンの床と家具を合わせることで、光が空間全体に回り込むように計画しました。

室内の扉は全て引き戸とし、キッチンを中心にくるりと回遊できる間取りとしたことで、風の行き止まりがなくなり、引き戸を全て開ければ、驚くほど風の通るお家へと変わりました。


炎(ひ)のある暮らし【木津川市】

炎(ひ)のある暮らし【木津川市】

京都府 木津川市 加茂町。

山々と田んぼに囲まれたのどかなこの町に、家族4人でお住まいだったKm様。
ご主人は大阪市内へ電車通勤、JR線乗換なしの約1時間。奥様のご実家は隣町。
“住めば都”という言葉通り、利便性もよく、自然豊かで、ご近所さんも温かい方ばかり。
気がつけば、そこはご家族にとって住心地の良い場所となっていました。

この地で、家を建てようと土地を探しはじめたところ、今のお住いから徒歩1分ほどの場所に、売地が出ていました。
“家族が伸び伸びと暮らせること” を大切に思っておられたKm様は、1区画約70坪ほどの土地を2区画(計140坪)分購入。
ハウスメーカーや工務店など色々と巡り、プラン提案も受けておられたものの、中々しっくりとくるものを得られない日々が続いていたところ、最後に出会ったのが平岡工務店でした。

「どのような間取りが良いですか?」ではなく、「どのように楽しみたいですか?」という視点で、子どもたちのこと、これからの暮らしのことなど、じっくりお話を聞きながら家づくりが進みました。
子どもたちが伸び伸びと楽しく過ごせる、奥様の家事も楽しくなるような…でも、ほんの10分でいいから自分も楽しめる時間も欲しい、など。

日々の暮らし、将来のことを想像しながら“平屋建て”のプランをご提案させていただきました。


the terrace house【高の原】

the terrace house【高の原】

間取りのセオリーに背を向けて手に入れた自由な暮らし。

元々は新築を希望されていたOg様。

しかし、希望するエリアは地価が高く、土地に予算を割くと、自分たちが暮らしたいと思えるお家を建てることが難しくなることを悩んでおられました。

そこで、希望エリア内にある分譲集合住宅を安く手に入れ、快適性とデザイン、使い勝手に拘ったリノベーションをすることをご提案。

見つけた物件は、既にリフォーム済みで、そのまま住むことも出来る2階建てRC造の中古テラスハウス。

内部外部ともに全く傷んでいる箇所がなく、非常に状態が良い物件でした。

元の間取りから変更できない部分は残し、1階にキッチン・ダイニング、2階にリビングを配置するなど、間取り構成を大胆に変更することで驚くほど自由な空間と暮らし方が備わったお家となりました。


外と内が交わる家【生駒市】

外と内が交わる家【生駒市】

アウトドアメーカーで働くご主人の影響で、ご夫婦ともにアウトドア好きのご夫婦が希望されたのは、外でも内でも遊べるお家でした。

選ばれた場所は、敷地面積も広く眺望も良いGreen Hills上町の最終分譲地。

土間テラスにハンモックを吊るして昼寝をしたり、芝生のお庭にテントを張ってB.B.Qやキャンプをしたり、外遊びが満喫できる環境と、川沿いの眺望と近隣の林の移りゆく四季を取り込むL.D.Kの大きな窓など。

外と内の生活が絶妙に交わるお家が完成しました。


Just Right House【奈良市】

Just Right House【奈良市】

近鉄西大寺駅の徒歩圏内にお住いだった4人家族のYj様。
大阪市内までの通勤や生活環境を変えたくないとのことで、今と変わらない立地条件での土地探しからお手伝いさせて頂きました。

西大寺駅に限らず、駅から徒歩圏内の土地 = 価格が高いというのが一般的な認識ではないかと思います。とくに西大寺駅は複数の線が交差するターミナル駅ということもあり、奈良県下でも駅周辺地価が高騰しているエリアのひとつでした。

希望エリアで理想のサイズ(55坪)となると土地に費用が掛かりすぎて、総額の予算に収まらない…。
エリアと予算を絶対条件としたとき、トレードオフ出来るのは土地のサイズ。。。

そこで見つかった土地は敷地面積31坪と理想の面積からは、かなり小さい物件でしたが、西大寺駅まで徒歩11分、目の前は今もよく遊びに来ている大きな公園、そして予算内に納まりそうな価格。

これを逃す理由はありませんでした。しかし、ただひとつ気になったのは、この敷地でどんな家が建てられるのか・・・?

敷地の狭さに不安を感じているご夫婦に対し、プランニングでは、狭小というデメリットをメリットと捉え、コンパクトで動きやすく家事効率が良い動線と、家族の気配を感じながらが生活できる延床24坪(3LDK)の間取りをご提案。

床や壁・インテリアは、洋服のコーディネイトを楽しむような遊び心を取り入れ、自然体の大人の雰囲気をイメージ。

共働きご夫婦のYj様にとって、サイズも設えも「Just Right House」(ちょうどよい家)を目指しました。


ヴィンテージシックな家【北葛城郡】

ヴィンテージシックな家【北葛城郡】

奥様のお母様と同居することをきっかけに、新居の計画が始まったKj様。知り合いから平岡工務店を進められ、完成見学会に参加されたことをきっかけにお家づくりがスタートしました。

同居されるお母様の将来のことを考え、1階に居室とお風呂などの水回りを配置し、ご夫婦の寝室やリビングなどを2階に配置することで、ご家族それぞれが、寛いだり、趣味に没頭したり、お気に入りの場所で、思い思いに過ごしながらも、やんわりと繋がりを感じられる、間取りをご提案。

内観はブラウン基調で落ち着いたヴィンテージシックな雰囲気に仕上げ、店舗などで使用するレンガ張りの壁や、エイジング加工を施した造作家具、レトロなガラスを使ったインナーウィンドウなど、特徴的な衣装は施しながらも、やりすぎてない程々の感じを目指しました。


共存と再生の平屋【橿原市】

共存と再生の平屋【橿原市】

元々、周り一面田んぼだった頃から続く旧家に、お父さんと息子さん夫婦とそのお子様の6人で同居されていたTm様。

お子様も次第に大きくなり個室を欲しがる年頃に。

しかし、旧家には広い畳の間はあっても個室が少なく、ライフスタイルに合わなくなってきたことから、建て替えを決意。

90坪以上の広い敷地を有効活用することと、同居するお父さんやご夫婦が高齢になったときのことを考えて、ワンフロアで暮らしやすい平屋建てをご提案。

旧家でストレスを抱いていた、光の入り方や、寒さ、家事動線の悪さなどを出来る限り解消し、”実家”としての役割を残し、三世代のプライバシーにも配慮した間取りとなっています。


介護士と考える住まい【奈良市】

介護士と考える住まい【奈良市】

小さな改善を積み重ねたお家

築35年の軽量鉄骨造にお住まいのご夫婦Ys様は、お子様がそれぞれ独立し、定年退職を控えリフォームを検討されました。

お話を聞かせて頂くと、これからの暮らしを考えて、

「トイレや浴室の使い勝手を改善したい」

「2階へ上がるのがいずれ大変になる、、、将来の暮らしが不安・・・」

「暖房をしても冬が寒く、孫たちが快適に泊まれるようにしてあげたい・・・」

などなど、これまで生活をされてきた「悩み」やこれからの「暮らし」は、とても現実的な内容でした。

介護士としてのキャリアと主婦歴35年のお知恵を聞かせて頂きながら、大胆に間取りを変更する改装ではなく、現状の問題点を一つずつ整理し、改善できるようにマイナーチェンジするプランをご提案しました。



バルコニーに包まれる家【北葛城郡】

バルコニーに包まれる家【北葛城郡】

北葛城郡にお住いだったSt様よりお問合せを頂いたのは、2年前の寒い2月。
土地探をお手伝いさせて頂く中、職場や駅まで距離、ご実家までのアクセスのことなどを考えながら、じっくりと時間を掛けて、様々な土地を一緒に見させて頂きました。

そして、最終的に決まった土地は、居住中のマンションの目と鼻の先の物件。
見慣れた山々の風景、通い慣れた道や、お子様とよく遊びに行く公園など、ちょうど良い物件は、直ぐ近くにありました。

土地探しを行いながら、完成見学会にも何度も足を運んでいただき、共有させて頂いたSt様の「理想のお家」づくりがスタート。
ご提案させていただいたのは、ここが住宅街ということを忘れてしまうような、プライバシーと開放感を両立した2階リビングのお家でした。


ひかりが集う光庭の平屋【木津川市】

ひかりが集う光庭の平屋【木津川市】

一軒家での暮らしを考え始めた頃に、雑誌を見て気に入っていた工務店で友人がお家を建てたことを知り、友人宅を訪れたYo様。

その友人というのが平岡工務店のOB様で、そこから見学会などに参加して頂きお家づくりのお話が始まりました。

Yo様は最初から平屋を建てたかった訳ではなく、LDKを広く造ることができる2階リビングのお家を想定されていました。

しかし、色々と土地を探した中で気に入った土地が約80坪と広い敷地で、前面道路幅が広く眺望も良かったため、土地有効利用と、暮らしやすさ、老後の生活などを考え、平屋でのプランを提案致しました。


空と緑と会話する家【生駒市】

空と緑と会話する家【生駒市】

ご主人の実家が生駒市にあり、その近くでの暮らしを考えられていたNg様。

ご希望のエリアは、およそ40年くらい前に建てられた住宅が多く、駐車スペースがなかったり、あっても1台というお家が殆どでした。

全て壊して建替えれば、駐車スペースも2台以上確保出来るのですが、元々の地価が高いうえに、建物の取壊しと新築する費用を考えると予算的に厳しくなるため、当初は中古物件を購入してリノベーションする方向で考えていました。

しかし、駐車場問題のハードルは予想以上に高く、物件探しは難航しました。

土地探しと並行しながら、今後の暮らし方などのお話も聞かせていただくと、「自然豊かな環境」「緑が窓から見える」「のんびりとした感じ」「これまでの暮らし」など、本当に憧れている暮らし方に少しずつ気づき始めたNg様。

丁度その頃に造成が完了した、平岡工務店がプロデュースした街「Green Hills Kamimachi」がご実家から徒歩圏内のところに位置していたため、ご紹介したところ、自然豊かな雰囲気を大変気に入っていただき、予算的にも見通しが立ったため、こちらでの暮らしを決意されることになりました。


風が抜けるマンション【北葛城郡】

風が抜けるマンション【北葛城郡】

通勤と住環境を考えたマンションリノベーション。

会社は大阪だけど、住み慣れた奈良でのんびりと暮らしたい・・・。

通勤のことを考え大阪市内にアクセスが良く、駅近で徒歩圏内の一軒家をご希望されていたOg様。

コストを考え新築ではなく、中古戸建てのリノベーション向け物件探しからお手伝いさせて頂きました。

大阪市内にアクセスの良い駅近で徒歩圏内の一軒家、このような物件は中古物件であっても何処も高価で、条件に合う物件には巡り会えない日が続きました。

当初、中古マンションは検討されていませんでしたが、立地条件や利便性、コストなどを優先的に考えていくと、徐々に中古マンションリノベーションという選択肢が芽生え始めました。

中古の一軒家とマンション、多く物件を住環境・利便性・コストなどで比較していく中で、「王寺駅」から徒歩7 分という好立地で、リノベーション費用を見込んでも予算に収まりそうな中古マンションを発見。

物件の内覧を済ませ、物件探しと並行して行っていた、暮らし方のヒアリングを元に、間取りプランを作成してご提案。

ご要望で特に優先度が高かったものは、

・収納量とアクセスの良い動線。
・風通しの良い暮らし。
・くつろげるダイニング空間。

マンション特有の風通しの悪さを克服し、限られたスペースに収納力と使いやすい動線という難易度の高いご要望でしたが、ご提案した間取りプランを気に入っていただき、物件を購入されることに。

Og様のお家づくりが始まりました。


ミルクティのような家【橿原市】

ミルクティのような家【橿原市】

白や淡いブルー・グレーなど北欧系の優しい色使いがお好きな奥様と、ミッドセンチュリー系の濃い目の色や無骨な黒鉄などがお好きだったご主人。 お二人の感性をぶつけ合い、どちらかを選ぶのではなく、ゆっくりと掻き混ぜながら、カラーバランスや設えを整えて、少し甘くてスッキリとした大人の苦味を感じる「ミルクティ」のようなお家に仕上げました。 敷地面積50坪に、半平屋建てのお家と、駐車場3台、友人家族を呼んでBBQができるお庭と、限られたスペースを最大限に活用し、家事動線や居住空間、家具の配置やインテリア小物のバランスにいたるまで、一切の妥協なく拘り抜いたお家です。


削ることから考えた古民家【天理市】

削ることから考えた古民家【天理市】

削りながらカタチ作る、家族6人の平屋の暮らし。 木造純和風の平屋(和室10帖に広縁と8帖、6帖)と蔵が隣接する、日本らしさを象徴する平屋のお家を購入されたYg様。 和室の続きの間とは対象に台所や居間、洋間は細かく仕切られ生活動線は現代の暮らしには不便な場所が数多く見受けられました。 {ご要望} ・純和風の落ち着く和室は残したい。 ・使い勝手の良い間取りにしたい。 ・ビンテージ感を味わえる、広々としたLDKにしたい。


CASA VERDE【生駒市】

CASA VERDE【生駒市】

大阪在中で、ご夫婦ともに大阪にお勤めだったIw様。 マイホームを建てるにあたり、お子様が出来てからの生活なども考え、奥様の実家がある奈良での暮らしを検討されていました。中でも、大阪にアクセスしやすく実家にも近い生駒市は有力な候補でした。 生駒での土地探しと並行して、奈良で自分たち好みの家を建ててくれる工務店を探していたときに、平岡工務店を知りお話がスタート。 当時、計画中だったGreen Hills Kamimachiは、周辺環境や、アクセスの便利さなどがIw様にはピッタリとハマる物件だったので、お勧めしたところ、すぐに気に入って頂き、ここでの暮らしを計画していくことになりました。 BBQやスノーボード、ロードバイクなど、アウトドアな趣味や、観葉植物を育てることが好きなご夫婦に似合ったお家に仕上がりました。 お家の名前を「CASA VERDE」としたのは、”VERDE”はイタリア語で"緑"のこと。 植物の緑もお好きなIw様ですが、お好きな色も”緑”。 外観のガルバリウムの壁や、インテリアの壁紙等にバランスを考えながら、緑色を使っています。


親子三世代同居の新しいカタチ【北葛城郡】

親子三世代同居の新しいカタチ【北葛城郡】

ご両親と長女(姉)が住んでいた築35年の鉄骨造3階建の実家で、次女(妹)家族も一緒に住もうという計画から、ご実家を親子三世代で暮らせる二世帯住宅へとフルリノベーションしました。 鉄骨造なので建物は頑丈に造られているものの、断熱性が低く、底冷えする寒さに震えながら暮らされていたご両親。 快適に暮らせる住宅性能は備えつつ、親世代と子世帯が程よい距離感で生活できるよう、共有する部分は玄関のみとし、スタイリッシュな子世帯と、ナチュラルでシンプルに仕上げた親世帯。 それぞれの空間に趣味を色濃く反映しました。 間取りもテイストも全く違う2つの魅力がスケルトン階段で交差する、新しい同居スタイルを感じられるお家です。


鉄と木が織りなす二重箱の家【生駒市】

鉄と木が織りなす二重箱の家【生駒市】

新居を建てたいと思ってから、ハウスメーカーなど、いろんな会社を検討されてきたTg様。 検討を繰り返す中で、少し疲れが出始めていたころに、インスタグラムで、たまたま目に止まったお家が、平岡工務店のお家だったというのがきっかけでお話が始まりました。 生駒で土地から探されていたTg様。中々良い場所に巡り会えずにいましたが、当時、計画中だったGreen Hills Kamimachiをご紹介。 利便性や地域性などを気に入っていただき、ここでお家を建てることを決められました。


間隔と感覚を楽しむ家【生駒市】

間隔と感覚を楽しむ家【生駒市】

これまで、たくさんのお家のプランニングをしてきた平岡工務店のTdが自邸を建てることに。 培ってきた経験と知識をフル活用して、チャレンジングな表現を取り入れたお家にしたいと意気込むも、そこにはコストという大きな壁が立ちはだかりました。 汎用品でない建材や、設備、特殊な工法を取り入れようとすると、一気にコストが膨らんでしまうのが建築。 どうやればコストを掛けずに、思い通りのイメージに近づけることが出来るのか。 今まで、お施主が直面してきた予算との戦いに、プランナー自らが直面することに。 施工管理者、大工、関係業者、コーディネイター、それぞれの専門分野に携わる人と細かな部分まで意見を交換しながら、半年の歳月を掛けて納得のゆくプランに仕上げました。


重なり合う半平屋の家【生駒市】

重なり合う半平屋の家【生駒市】

奥様のご実家に近いエリアでお家づくりを考えておられたAk様。 住む場所を優先し、近くの条件付きの分譲住宅をいくつか検討されましたが、モデルハウスを見ても、プランを作ってもらっても、Ak様の想いが満たされることがありませんでした。 そんな折、平岡工務店のことを知り、見学会にご来場いただいたところからお話がスタートしました。 最初は、やはり実家近くの場所に拘り、土地が難しければ中古物件をリノベーションすることも検討しましたが、新築への想いも断ち切れず、少しだけエリアを広げた場所に平岡工務店が計画中だった6区画の街「Green Hills Kamimachi」の予定地を見学し、ここに住むことを決意されました。


Gimmick House 【葛城市】

Gimmick House 【葛城市】

ご主人のご実家近くで土地探しをされていたTs様。 建築条件付きの土地を見つけられ、そちらの工務店との打合せを重ねられておりましたが、 思い描いたお家のイメージがなかなか伝わらず、困り果てていらっしゃいました。 そんな時、SNSを通じて偶然見つけた平岡工務店にご連絡を頂き、 建築条件付きの条件を、費用を上乗せして外してでも、自分達が納得のいくお家を建てたいというTs様の想いに、 全力で寄り添い、ご提案させていただくことに。 お家づくりは、資金計画の見直しから始まり、お話を積み重ねながら、ご夫婦が思い描いているお家のイメージを少しずつ共有していきました。 育児休暇中の奥さまが、復職し共働きに戻った時のことを想定して、家事動線はコンパクトにまとめ、 壁紙や、床、ちょっとしたニッチスペースなど、細かな部分にもTs様らしい拘りが感じられるお家に仕上がりました。  


小さな工夫で心地よい暮らし【木津川市】

小さな工夫で心地よい暮らし【木津川市】

住みたい街から選ぶと、戸建てリノベーションが最適な解になりました。 最初は、新築の戸建をご希望だったTy様。 ご希望のエリアは、教育環境もよく、駅前に大型施設などもある「高の原」。 しかし、このエリアの土地価格は非常に高騰していて、駅に徒歩圏内での新築は、予算的に厳しい状況でした。 それでも、子供の通学や、老後の生活のことも考えると、「高の原駅」に徒歩圏内は必須条件、そこで、目線を変えて既存住宅をリノベーションしてお住まいになることをご提案。 状態の良い物件も見つかり、古家がどの様に変わるのかを現場で確認しながら、お話を進めていきました。 Ty様のご要望には次のようなものがありました。 ・料理をしながら洗濯・室内干し・収納が負担のなく出来る間取りにしたい。 ・奥様が昔から憧れている、食器に囲まれた暮らしがしたい。 ・丈夫で長持ちするような家にしたい。


毎日の食事が楽しくなる家【大和郡山市】

毎日の食事が楽しくなる家【大和郡山市】

奥様のご実家の近くの大和郡山市での暮らしを考え、土地探しからのご相談で家づくりのお手伝いをさせて頂いたNm様邸。 建物付の中古物件の内覧の時に、斜め向かいの公園の並木と山々が見える眺望にひかれ、この場所での建替えを決意されました。 眺望の良い立地条件を活かして、2階にLDKを配置し、景色を楽しみながら食事ができるダイニングと、そこに屋根つきのバルコニーを繋げて、開放感とプライベート感を味わえる空間をご提案。 LDKの隣には、子供部屋を配置して、家族の繋がりも感じられるお家になりました。


のんびりを楽しみたくなる家【桜井市】

のんびりを楽しみたくなる家【桜井市】

ご両親や家族のことを思い、ご主人様が生まれ育った桜井市での暮らしを考えられたYs様。 ご主人様が幼い頃に遊んでいたお話や、地域の話、親世代の話などをご両親にもお話しを聞きながら、ゆっくりと家づくりが進みました。 東西に長い土地は、のんびりとした田園風景に囲まれていて眺望も抜群。 この景色を眺めながら、30年後も負担なくのんびりと暮らせるように、2階のないシンプルな31坪の平屋をご提案。


いつまでも優しさを感じる家【橿原市】

いつまでも優しさを感じる家【橿原市】

土地の購入はすでに済まされ、設計事務所や工務店で半年間かけて提案を受けておられたkt様。 出来上がった図面には、伝えた要望は全て入っていました。 しかし、この家での暮らしが、どうしても想像できずにご友人に相談したところ、「平岡工務店」をご紹介い頂き、お手伝いさせて頂くことになりました。 kt様は、とにかくご家族(5人家族)の仲が良く、思いやりの溢れるご家庭だなという印象で、ご家族への思いやりや、優しさを家の中にも少しでも取り入れられればと、家事動線、空間の使い方を丁寧に考えました。


メリハリとつながりのある家【橿原市】

メリハリとつながりのある家【橿原市】

閑静な住宅街の古家付の土地をご購入されたUn様。 決め手のひとつがお気に入りの公園が直ぐ近くにあることでした。 元の古家は1階がリビングで、両隣が隣接しているため南側が抜けているにも関わらず、暗い雰囲気のLDKでしたが、新しいお家では2階にLDKを配置して、公園方向にバルコニーを突き出し、そこに広がる風景を室内まで取り込むことで広がりと光を感じられるように計画しました。 また、お家のカタチがアイコンとなってくれるような、直線の際立つフォルムでメリハリをつけた外観、そのアイコンを活かした遊び心ある仕掛けを内観もにも設けました。 2階にLDKという生活スタイル。 その暮らしやすさと心地良さを、平岡工務店の見学会で身を持って体感されたUn様が完成させた理想の住まいです。


シンプルに拘りが詰った家【奈良市】

シンプルに拘りが詰った家【奈良市】

ご夫婦ともに設計士の資格を持っているYg様。 自分達の思い描く理想の家をカタチにできる工務店を求めておられました。 構造・完成見学会に何度も足を運んで頂き、家づくりの考え方や住宅性能、細部の拘りなどを十分に吟味して頂き、平岡工務店とのお家づくりがスタートしました。 プラン作成の際には、奥様が考えたラフスケッチの間取りなども登場し、広い空間を確保しながらも、光と風をどの様に通すかなど、建築士さんならではの目線で、少しずつ意見を磨り合わせて理想の間取りに近づけて行きました。 とくに拘られたのは、木部の色。テストサンプルを含めると30種類以上の色を造り、実際に使う木の切れ端に塗装をしてYg様のイメージする色に近づけ、カウンターテーブルや木製の窓枠、手摺など、同じ色に統一。そうすることで、シンプルな空間に木部の色が映える、バランスの良い空間が完成しました。


自然が包む、和と北欧の暮らし【葛城市】

自然が包む、和と北欧の暮らし【葛城市】

ご両親の強いご要望があり、ご実家近くで土地探しをされていたNk様。 理想はゆったりとした間取りの平屋で、実現するには広い土地探しが必須でした。 いくつかのハウスメーカーや工務店に相談されておりましたが、なかなかしっくりとくるお話が出来ていないということで弊社にご相談に。 気になっている土地はあったものの、平屋にすると理想の間取りからは離れていくため1階はLDKを中心に広くゆったりと作り、2階はボリュームをおさえ、プライペート空間を集めた1.5階をイメージしたプランをご提案させて頂きました。 日当たり、周辺環境、暮らし方などいくつかのお話を通じ、弊社のお家づくりにご賛同頂き、提案プランでのお家づくりを進めていくことになりました。


湖面に佇む、白鷺のような平屋【奈良市】

湖面に佇む、白鷺のような平屋【奈良市】

働き方や価値観の話をしながら土地探しのお手伝いからさせて頂いたSt様邸。 半年の期間を掛けてようやく見つかった「あやめ池駅徒歩13分」眺望良し、アクセス良し、実家も近い三拍子揃った物件を悩みながらも購入されることに。 土地の広さが66坪に対して、これまで共有させて頂いた価値観を踏まえ26坪の平屋建てをご提案。 マイホーム=二階建てで、平屋建ては年配の方が暮らす感じと思われていましたが、ゆっくりとお話をして、将来を見据えた間取りや平屋ならではのワンフロアで完結する合理的な家事動線などに共感して頂き、平屋建てのマイホームを建てることを決意されました。


しっくりと馴染むシャツのような家【高の原】

しっくりと馴染むシャツのような家【高の原】

新築で購入したマンションの間取りに納得がいかず、自分達に合う空間にリノベーションしたいとご相談を受け、築0年のリノベーションを行うことに。 マンション特有のよくある間取りに、機能的な家事動線と収納をプラスして部分的に改装して快適性を高め、暮らしに彩を添えるインテリアをトータルでご提案をさせて頂きました。


JOSEP -CRAFT BEER & MEATS-

JOSEP -CRAFT BEER & MEATS-

元々、奈良市内でお店を開きたいということでご依頼があり、テナントの現地調査からラフの設計案まで進めていましたが、施工性と店舗導線の面でリスクが高くなることが明らかになり、急遽、テナント探しの振り出しに。。。 それから色々と店舗探しをしていく中で、オーナーのもう一つの希望エリアであった王寺駅周辺で、駅から徒歩1分というコレ以上無い良質な物件に出逢うことができ、プラン制作を再スタートさせました。 高い天井はそのまま活かし、通り沿いに大きなアイアン格子窓と両開行きの木製扉を設けて、間口の狭さを感じさせなることなく、奥行きがあって広さを感じる空間を造りました。お店全体をモノトーンにまとめつつ、木材の素地の色をキーカラーに入れて、カジュアル感を演出。スタッフの動きも想定した動線設計も行っています。


大好きに囲まれるワンフロアの生活【北葛城郡】

大好きに囲まれるワンフロアの生活【北葛城郡】

ご両親から受け継いだ3階建ての一軒家を、自分達の好きな雰囲気にリノベーションしたいというご要望を受け、現地調査に行ってみてビックリ。まるでマンションのような鉄骨造の建物で、ワンフロアが170㎡(50坪)近くもある大きなお屋敷でした。ただ、今の間取りでは、3人家族が住むには各部屋が広すぎて使い勝手が良くないため、既存の壁は全て取り払って、生活がしやすい動線を考えて間取りを再構築。お施主様が大好きな北欧系のインテリアもフンダンに取入れたリノベーションとなっています。


小さくて広い家【生駒市】

小さくて広い家【生駒市】

土地探しから同行することでリスクの高い物件(土地改良に費用が掛かる)を避け、優良な物件を絞り込んでいきました。そこで見つかったのが「生駒駅徒歩8分」という好条件の物件。しかも、眺望が良いというオマケもついて、なんとか予算に収まりそうな価格。しかし、この物件はわずか35坪しかなく、広いお家を求めていたHo様にとっては狭すぎる物件でした。そこで、土地を購入される前にどんな建物が立てられるのかを知っていただくために、効率的な間取り設計で小スペースでも広さを感じることができるプランをご提案。物凄く悩まれましたが、弊社を信頼していただき、土地を購入されることを決断されました。


OUTDOOR HOUSE【大淀町】

OUTDOOR HOUSE【大淀町】

夏はバーベキュウ、秋には七輪でサンマを焼いたり、天井からハンモックを吊るしてお昼寝したりなど、自宅でアウトドアが楽しめる多目的に使える広いテラススペースを設けました。漆喰塗りや無垢フローリング、無垢扉など自然由来の建材を使った、カッコよくて少し可愛らしい雰囲気もあるお家に仕上げました。


CROSS – Barber & Hair salon –

CROSS – Barber & Hair salon –

理容室にお勤めのご主人と、美容室にお勤めの奥様が独立して一緒にお店を開きたいというご相談を受けプランニングがスタート。 理容と美容は同じ業態のように見えますが、お客様の性別や年齢層、落着くお店の雰囲気などに違いがあり、まずはそれぞれの特徴を知り理解するところから始めました。 ・ご主人のイメージは、クラシックな雰囲気が漂う60〜70年代のオールドアメリカンスタイルのBARBER。 ・奥様がイメージされたのは、優しい色合いで落ち着いた雰囲気のナチュラルアンティークなHAIRSALON。 どちらかのイメージを優先させて、1つの空間を造ることも考えられましたが、それではもう一方のお客様に満足していただくことができず、ご夫婦が共同で独立する意味も薄れてしまします。そこで、この交わりそうもない2つのイメージの共通点は何なのかをよく考え、探し出したのが「年代」でした。理容と美容のそれぞれのイメージを維持しながらも色合いや素材感を丁寧に合わせ、バランスを取り、「年代」を揃えて、1つの空間として違和感のないお店のプランをご提案。


大胆に間取りを変えた広々リビングの家【奈良市】

大胆に間取りを変えた広々リビングの家【奈良市】

ホームインスペクションと耐震診断を行い、耐震補強と経年劣化が進んだ部分の補修をキッチリ行ったうえで、大掛かりな工事はプロに任せて、自分達で出来る部分はD.I.Yで仕上げる。と言った感じで計画を分けることで予算を出来る限り圧縮。キッチンとダイニングを元和室だった場所に移動してリビングと繋げることで、It様の希望だったつながりのある広々としたLDKを実現しました。


眺望と趣味を楽しむ家【生駒郡】

眺望と趣味を楽しむ家【生駒郡】

眺めが良くて開放感のある場所で暮らしたい。そんな想いを持ってたどり着いたのは、目の前が一面ぶどう畑の絶好のローケーション。外からの視線を気にせず眺望を楽しめるように、家族が集うLDKは2階に配置し、大きな窓からは光と風が優しく入ります。お料理とファッションが好きな奥様には家事室と大きなクローゼットを、スポーツと工作が趣味のご主人にはスポーツ用品の収納と、機械いじりができる工房兼、インナーガレージを用意しました。


古い物語のような家【生駒市】

古い物語のような家【生駒市】

ハリーポッターの世界観が大好きで、アンティークの質感にトコトン拘りたい奥様と、耐震性や断熱性など住宅性能に拘りのあるご主人。費用が掛かるディティール部分は、仕様を細かく調整しながら、奥様が拘りたい部分を実現し、安全性・快適性も長期優良住宅に相当するスペックを確保しています。


TEPPAN AJIMARU

TEPPAN AJIMARU

神奈川県で30年に渡り営業してきた老舗鉄板焼店「あじ丸」が、オーナーの高齢を理由に閉店することになり、その意志と味を受け継ぐ若き料理人から、長年愛されてきた「あじ丸」の良さを残しつつ、新しい世代にも「あじ丸」の味を広められるお店づくりをご希望されました。 店舗に必要な要素は「世界観」。人を引き寄せる魅力的なお店は、細部に渡って気を抜くことなく完璧な世界観を持っています。新生「あじ丸」においても、この世界観を表現することがとても重要だと考え、店舗のデザインをする前に、「あじ丸」のブランディングから行うことをご提案しました。 新生「TEPPAN AJIMARU」には「R30」というブランディングテーマを持たせ、独身世代と子育世代が混在するリアルな30歳台が通いたくなるお店を目指し、看板デザイン、インテリア(内装装飾)などの建築に関わる部分から、ロゴデザイン、メニューブックの作成や、コースター、テーブルマットなどの備品類、スタッフの制服デザインまで細部にわたって統一感を持たせた世界観を造ることをご提案。


切妻屋根の平屋【奈良市】

切妻屋根の平屋【奈良市】

新築=2階建てというイメージを漠然とお持ちだったご夫婦が選んだのは、平屋建てという暮らし方。上下移動がなくワンフロアで暮らせる平屋は、マンション生活に慣れたご夫婦にとっては子育てがしやすく、歳を重ねてからも過ごしやすいのが特徴。昔ながらの平屋のイメージではなく、シンプルでカッコ良く、それでいて木の温もりを感じられる佇まいのお家です。


大人カジュアルな家【生駒市】

大人カジュアルな家【生駒市】

シンプルで上品なジャケットに、履きなれたジーパンとスニーカーをさらりと合わせた、大人のカジュアル着のように、キッチンや洗面などの設備や間接照明などは、ワンランク上の高級感を感じられる物を選びながらも、アイアンの格子窓やエイジング加工のダイニングテールなど無骨で男っぽい雰囲気のアイテムを織りまぜました。


MINOH BEER WAREHOUSE

MINOH BEER WAREHOUSE

全国展開する「箕面ビールブランド」のフラッグシップとして、店舗・倉庫・事務所をまとめた機能的な複合施設の建築をご依頼いただきました。 店舗部分のイメージで目指したのは、「大正時代に建てられた古いビルや倉庫を、現代風に改装してショップしたような雰囲気」。 1階は気軽に飲んだり買ったりできるパブのようなスペース、2階は音楽イベントなどでも利用できるホールのような大空間に。 見せかけではない本物のアンティークの質感を出すために、様々な場所に足を運んで部材を買い付け、細部までこだわり納得のいく仕上がりになっています。さらに特注オーダーのアイアンフレーム窓、重厚な鉄を組み合わせた階段、レンガ積みの壁、無骨な雰囲気の家具など、様々なアイテムを組み合わせてトータルで空間を演出しています。


COLORS HOUSE【奈良市】

COLORS HOUSE【奈良市】

ご夫婦揃ってクリエイターということもあり、お家の考え方も独創的。外観からは想像もできないほど内観の壁紙はカラフルで、それが違和感なくお家の雰囲気にマッチしています。今までに収集した大量の書籍やプロダクトを収納できる壁一面のラックや、同居する猫ちゃんが快適に過ごせるキャットウォークの設置などなど、工夫を凝らした仕掛けをご夫婦と一緒に造り上げました。


BROOKLYN STYLE HOUSE【生駒市】

BROOKLYN STYLE HOUSE【生駒市】

若くておしゃれなご夫婦に似合う洗練られたモダンデザインの外観には、ガルバリウムを採用しシャープな印象に。モダンな印象になりすぎないように、ウッドパネルをアクセントに入れ、全体のバランスをクールダウンさせています。扉などの建具は、既製品を使わずにカラーリングや質感にこだわってオリジナルで製作。壁紙や床材などもダークトーンで統一し、家具や照明などのインテリアも、お家の雰囲気に合ったものをご提案。トータルコーディネイトでヴィンテージな雰囲気を作り上げました。


三角屋根のナチュラルハウス【奈良市】

三角屋根のナチュラルハウス【奈良市】

“家”らしい三角屋根のシンプルなデザインに大きなスクエア窓を並べ、シームレスなシルバーのガルバリウム(鉄)の外壁で包み込んで、モダンな印象に仕上げました。一般的な住居では1階にLDKを造ることが多いですが、ここは非常に眺望が良い立地条件だったので、2階にLDKを配置して景色を楽しみながら食事ができる窓際のダイニングを設けました。家族の集まるリビングには、ご主人がご希望された天然無垢の床材を敷き、ナチュラルで温もりが感じられる空間に仕上げました。


ヴィンテージな雰囲気漂うテラスハウス【生駒市】

ヴィンテージな雰囲気漂うテラスハウス【生駒市】

生駒の見晴らしのよい高台にある築30年のテラスハウスを全面改装。天然素材の無垢床材やペアガラスへの入れ替えなど住宅快適性能を向上しつつ、料理好きの奥様には大きくて使い勝手の良いキッチンを、自転車が趣味のご主人には室内駐輪条を、ご夫婦それぞれのライフスタイルに合ったテイストでプランを作成。造作家具は素材を統一し、建具はヴィンテージな色使いでコーディネイトするなど、お部屋のポイントを作りながらバランスの取れた空間に仕上げています。


大空間リビングの家【生駒市】

大空間リビングの家【生駒市】

施主のIt様は、平岡工務店の現場監督である平岡健二と親友で、まだ二人が若かりし頃、当時、見習い大工をしていた平岡健二にIt様が『俺が家を建てるときには、お前に頼むからな』と冗談まじりで話していたことが、10年以上の時間を経て実現することになりました。It様御一家は、わんぱく盛りの男の子が3人いるため、子供たちが伸び伸びと走りまわれる広いリビングと、お庭につながる広いウッドデッキをご提案しました。


丘の上のリゾートハウス【奈良市】

丘の上のリゾートハウス【奈良市】

傾斜地のパノラマの景色を眺めながらリゾート気分を味わえるよう、LDKを2階に配置して大開口の窓と10畳ほどある広いインナーバルコニーを設けました。リビングの天井高をギリギリまで上げて吹き抜けと小屋裏収納を作り、大きなエイジングウッドの梁がダイナミックで印象的な空間を造っています。


コントラストのある家【生駒郡】

コントラストのある家【生駒郡】

2世帯の繋がりを保ちながらも、個々のプライベートな空間が持てるように1階と2階で生活ゾーンを分け、2階にはLDKと子供部屋、1階にはご夫婦の寝室とお母様の個室と専用のミニキッチン、お風呂などの水回りを配置しました。一見シンプルな仕上がりの内装ですが、無垢の床材や造作のスケルトン階段、サッシ枠の目立たない窓など、スマートな印象になるよう細かなバランス調整を施しています。


アンティーク雑貨の似合う家【郡山市】

アンティーク雑貨の似合う家【郡山市】

奥様が大好きなナチュラルアンティークのテイストで、建物だけでなく造作の家具や照明などのインテリアまで統一感をもたせています。出来る限り天然素材の建材を使い、ご家族の成長とともにお家の経年変化を楽しんで頂けます。また、アウトドア好きのご主人がお子様とお庭で遊べるようにプライベート砂場も完備しています。


カフェのような家【奈良市】

カフェのような家【奈良市】

2階のLDKは、漆喰壁やエイジングウッドなど、素材を吟味してナチュラルアンティークの世界観を演出。奥様の憧れであったカフェのような空間に。水回りと居室を配置した1階部分は、生活しやすい家事動線と、将来的に間仕切ることができる子供部屋など、機能性と柔軟性を活かした、ご主人好みのシンプルな空間としました。


hair works kaka

hair works kaka

美容室にお勤めだったオナー様より、独立開業のご相談を受けゆったりとしたヒヤリングがからスタート。 どなた様にもくつろいでいただける、カフェのようなお店づくりをご希望されました。 お店づくりには、お客様が自然と「このお店に行けば良くしてくれそう」と思ってもらえる、"ポジティブなイメージ"が、お店のコンセプトイメージがあっていることが重要です。 「kaka」さんが思い描くコンセプトに寄り添える理想のお店づくりを、喫茶店でじっくりと会話しながら聞かせて頂き、ヒントとなる「連想する言葉」を紙に書き出して、共通するワードをピックアップ。 そのワードと違和感が無いかをひつひとつ確認しながら、壁や床、梁、照明、アンティークスイッチなど細部に渡って統一感を意識し、壁の塗り方、木の雰囲気、エイジング加工など、やりすぎない程度に慎重に進めて、「kaka」さんのスタイルにフィットするお店が完成しました。 「連想する言葉」 カフェのような… 南フランスの田舎のような… かわいい… 雰囲気が懐かしい… etc...


h naturally joyo hair salon

h naturally joyo hair salon

古い町の電気屋さんを明るく落ち着ける美容室に改装したいとのご要望でした。 既存の電気屋さん(看板、陳列段)のイメージが強く、雰囲気のある美容室になるのかと気にされながらの打ち合わせでしたが、 使える素材を出来るだけ使用し、コストも考慮した提案をさせて頂きました。 狭く感じる原因だった低い天井と、間仕切りパーテーション等を取り払い、スッキリとシンプルな空間に。そして、素材本来の見え方を「エイジング塗装」によって引出し、明るく広さのある空間 + 少しレトロな雰囲気にすることをご提案しました。


Cross – Stitch Kan

Cross – Stitch Kan

刺繍材料専門店の「クロスステッチ館」様より、事務所の空きスペースを利用し、刺繍教室などが行える可愛い店内にしてほしいとのご依頼でした。 取り扱う商品を展示するスペースも造ることになりましたが、「品物の種類」「色」「大きさ」などの違いがあり、共通点を探るところから始めることにしました。 いずれの商品も風合いがあり、さらにどのように並べてみても違和感が無いことに気づき、ありのままのデザインをそっと寄り添うような店内が良いと考え、風合い色彩などを揃えた素材で改装することをご提案しました。


hair and make Arles

hair and make Arles