菩薩咖喱*

今あるお店を奈良市内に移転したいというご相談から始まりました。

既存のお店にお伺いし、お客様の雰囲気や盛り付けしたお皿などを拝見した際に気付いたのは、お腹を満たすカレーではなく、スパイシーなカレーを混ぜながら、カレーと向き合うお客様方の姿でした。

『ひっそりとした所でも、ゆっくりと食事を自分好みに楽しめる立地の方が菩薩咖喱さんの魅力が引き立つのではないか』との思いから、オーナー様と一緒に妄想を膨らませつつ、物件探しからお手伝いさせて頂いたお店づくりとなっております。

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ひっそり感

静かにカレーとも向き合える様、ならまちでも落ち着いた雰囲気のエリアに物件をさだめ、もともとの外観を大幅に変えず、佇まいを重視した外観をご提案させて頂きました。

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そのまま使う

大掛かりな解体工事は行わず、既存の雰囲気に合わせながら、使える壁や建具はそのまま使用させて頂きました。

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空気感

今までのブランドイメージと新しいテナントの静けさをイメージして、改装案をご提案させて頂きました。