お家の物語を大切にする平岡工務店

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一つ屋根の下で感じるしあわせ

「こんなんもいいです!」
「こっちはどうですか?」
「あ、これが良いです。」

「あれっ?!」「これ” が”」か。
「これ” も”」じゃ、無くなったな...

初めのヒアリングの中で、アンティークテイストがお好きとのご要望で、
色んなアンティークテイストをご提案させて頂きました。
「こんなんもいいです!」「あ、これもいいです!」と良い感じでトントン拍子で進み、
間取りも出来てきていたんですけど、
なんかある時「果たしてこれで本当に大丈夫か?!」って違和感が出てきたんです。


そこで、もしかしたらと思い、ブルックリンテイストのもわざと見て頂いたんです。
平岡:「こっちはどうですか?」
奥様:「あ、これが良いです。」
「あれっ?!」「これ” が”」か...

「これ” も”」じゃ、なくなったんですよ。
「も」と「が」の入れ変わった。
そこで、僕は「すみません。間違っていました。」ってすぐ謝りました。


自分がこれだろうって思っていただけでお客様のイメージとは違っていたので、
もう一度全部、1から見つめ直しました。
「でも正直に言ってくれるので、益々安心できます。」って言って下さって。

こうやって出来てきたお客様の理想のブルックリンテイストですけど、
ブルックリンテイストというよりブルックリン風なんです。
それは、お客様のことを考えたらショップみたいなブルックリン感より、
「家族の家」という味を出したほうがいいと感じたからなんです。


もしお客様が、「濃いのが好きなんです。とにかく黒が好きです。もっとニューヨークにあるようなショップを。」
と言われても、私たちは一度立ち止まって考えます。

やっぱり「実際に住む」お家なのでそのまま全部ではなく、上手くテイストを入れながらも住み心地を考え、
暮らしやすくすることを考えながら、お家づくりをしています。
「お客様のご要望」と「暮らし」を混ぜて、馴染ませることがお家づくりで大切ですね。

〜実際に住んでみて〜くらしかたインタビュー

子供が出来たことがきっかけで家を建てるという選択肢が出てきました。
以前、住んでいたアパートは、窓を開けても風が通らない、夏の暑さやまわりの音、 部屋の閉鎖的な感じがずっと気になっていました。
いくつもの工務店やハウスメーカーを回り、見学会や相談会に参加しましたが、私たちの理想に出会えず悩んでいました。
そんな時、平岡工務店さんを知り、見学会に参加しました。見えるか見えないかわからないネジ一本の見え方にまで拘って設計されている
細かさに驚きました。この工務店さんなら私達の理想の家を建ててくれるんじゃないかと感じ、依頼する事に決めました。

家は様々な所を気にして考えましたが、中でも「デザイン」と「広さ」にこだわりました。
見学会で見た無垢材の素材感と色合いに夫婦揃って気に入り、家族みんなでゆっくりと過ごすことの多いリビングと
ダイニングの床一面敷いてもらいました。

クッションフロアではない本物の木の素材感が肌に心地良く伝わり、裸足が好きになりました。この部屋の床に合わせて庭にウッドデッキを作ってもらい、夏になるとウッドデッキの上でビニールプールを広げて、子供と遊んで休日を楽しく過ごしています。今度BBQもしたいなって言っています。

照明からドアノブなどその場所にあったインテリアの
コーディネートまでひとつひとつ細かく提案してもらい、
私達には想像も出来ないくらい良いお家になって毎日が幸せです。好きなものに囲まれる暮らしっていいですね。

リビングの隣りには洗濯場や洗面室があり、ここで洗った
洗濯物をすぐに外へ干せるように動線を考えて頂きました。
家中を移動しなくてもモノゴトが済むようになっていて家事が楽です。最近では、私が服をしまう姿をみて子供もお手伝いしてくれます。

子供と一緒に家事をするのはなんだか嬉しいですね。
幸せな気分になります。

この土地は、静かで落ち着いた場所で、窓を開けると夏でもエアコンが必要ないほどの涼しさを感じられます。
二階には子供部屋があり、壁やドアは無くして子どもが元気よく走り回れる広い空間にしてもらいました。
また子供部屋からベランダに出れるようになっていて、夜泣きのときはよくベランダに出て風に当たりながら
あやしていました。心地よいのかすぐ泣き止むんです(笑)。


夫婦共働きで毎日バタバタしていますが、
仕事から帰ってきて三人でひとつ屋根の下でひと時を過ごす事ができて幸せですね。

奈良県生駒市


種別:新築戸建住宅
構造・階:木造従来工法 2階建て
建築面積:57.96㎡
延床面積:94.39㎡
家族構成:3名 (夫婦・子供1名)

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