お家の物語を大切にする平岡工務店

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拘れる人が好き

いつも施工事例の撮影でお世話になっているカメラマンの森本さんとは、14年のお付き合い。仕事に対しては意識が高く、いつも見習わなければと思う、繊細で優しい方です。

プロのカメラマンの仕事は、建物を綺麗に撮影することが当然ですが、森本さんの場合は、

「ここは、なんでこうしたんですか?」

「コレ凄くいいですね。どうやって造ってるんですか?」 などなど

建築デザインの理由や考えを、何気なく会話をしながらの撮影に魅力を感じます。
たまに質問が、細かすぎて戸惑う時もありますが… 大好物です。

家づくりも、施主様の「考え方や人」に興味を持つコトが大切ですよね。

機材や小物にもめちゃくちゃ拘っています。

夏も冬も、ほぼ全身まっ黒の衣装が定番の森本さん。(乗ってる車はライムグリーン色でむちゃくちゃ派手ですが。。。)

鏡や窓ガラスなど、撮影するポジションによってどうしても写り込んでしまうことがありますが、黒は写り込みにくいため、そういった場合に備えて黒しか着ないそうです。

ちょっとしたことですが、拘るってこういうことなんだと思います。

先日の撮影宅の画像

違和感が無く、気が付けば普段の日常風景になっていました。

拘れるヒトと一緒に仕事が出来ることは、やっぱりありがたいです。