奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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空と緑と会話する家【生駒市】

ご主人の実家が生駒市にあり、その近くでの暮らしを考えられていたNg様。

ご希望のエリアは、およそ40年くらい前に建てられた住宅が多く、駐車スペースがなかったり、あっても1台というお家が殆どでした。

全て壊して建替えれば、駐車スペースも2台以上確保出来るのですが、元々の地価が高いうえに、建物の取壊しと新築する費用を考えると予算的に厳しくなるため、当初は中古物件を購入してリノベーションする方向で考えていました。

しかし、駐車場問題のハードルは予想以上に高く、物件探しは難航しました。

土地探しと並行しながら、今後の暮らし方などのお話も聞かせていただくと、「自然豊かな環境」「緑が窓から見える」「のんびりとした感じ」「これまでの暮らし」など、本当に憧れている暮らし方に少しずつ気づき始めたNg様。

丁度その頃に造成が完了した、平岡工務店がプロデュースした街「Green Hills Kamimachi」がご実家から徒歩圏内のところに位置していたため、ご紹介したところ、自然豊かな雰囲気を大変気に入っていただき、予算的にも見通しが立ったため、こちらでの暮らしを決意されることになりました。

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普段の生活がより楽しくなる場所

北東側に設けたインナーバルコニーは、直射日光が入らず雨の心配もいりません。キッチン・ダイニングからも近く、テーブルを置いてランチやお茶をしたり、ソファーを置いてアウトドアリビングにしたり、工夫しだいで普段の生活をより楽しくしてくれる場所になります。

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欲しいもの・欲しくないもの

正面の外観には窓がひとつしかありませんが、北東側に設けた大開口の窓から一日中明るい反射光と豊かな緑の風景を取り込んでいます。正面は西側になるため、欲しくない西日をこの方法でカットし、欲しい明るさと眺望だけを室内に取り入れているのです。

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ゆるく繋がるワンフロア生活

ゆったりとしたリビング、緑と空が見えるダイニング、ゴロゴロする畳スペース、多目的に使えるバルコニー。その真ん中にキッチンを据え、空間をまじ切らずに、ゆるく繋がるワンフロアにすることで、奥様の居るキッチンからすべてを見渡すことが出来き、家事仕事をしていても安心です。

子供部屋に備え付けたスタディースペース。

壁一面に施した造作本棚。畳スペースに寝転びながら読書も。。。

眺望を切り取る大開口の窓の先には一面の緑と広い空が広がります。

子供部屋のポイントクロスと天井以外の壁は、全て淡いグレージュ色。落ち着いた雰囲気に満ちています。

踊り場のある階段は、傾斜が緩く登り降りがしやすい。

ライトアップも重要な要素です。