奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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もう一段奥にある工夫。

不安材料ってあるじゃないですか。
潰すにも、「一回やってみましょう。」とか
そんなんじゃ潰せないんですよね。

この要望を叶えるには100万高くなるけど、将来のことを考えるとこっちの方がいいです、、、
これはしない方が良いですね。なぜなら、、、
「しない理由」「する理由」を細かく説明していきました。


「はぁ~!!!なるほど」って納得していただいたり、
「ど~なんかなぁ」って首をかしげたり、
「ふ~ん」って深くうなずいていただけたり。


Uさん(お施主様)の凄いな〜と思うところは、
家の外側の部分ではなく、価値や考え方を大事にされる方で、
「こんなんしたい」って雑誌を持ってくるという感じではないんです。
こちらの家づくりに対する考え方や価値観を話すことによってきちんと吸収してくれるんですよね。


ある時、
「ここだったら80点くらいですよね?」とか、
「ここの土地は後からお金がかかってくるタイプですよね?」っていう感じで。
それが当たってるんですよね(笑)。毎回知識がレベルアップしていましたね。


いまでも色々と気にしてくれてくれるのが分かるんです。
家のメンテナンスや掃除もちゃんと勉強してくれています。
こんなに考え方や価値観を理解して頂けるお施主様はなかなかいないので、
密かにうちの営業マンになって欲しいって思ってるんですよ(笑)。

最後の最後に嬉しいものがたりがありまして。
学校の先生なんですよ。美術の先生でも何でもないんですけど。
引き渡しの後に絵を描いて頂きまして。


手間ひまを掛けて作ってくれたものをお返しするのは、自分の中では「もの」ではないやろうって。
「やっぱり僕の中の精一杯「手塩」をかけて作るって言うのを表現したらこういう形になりました。」って。
はじめて取り組んでいただいたみたいで。
こういう事全くしなさそうな人が、ここまでして頂いて・・・。


Uさんの隣に座っていたある先生が
「先生なにやっているんですか?」
「いやぁ~。家建てていただいた工務店さんに!」
「え〜。なんで〜お礼とか渡さなあかんの?」
「いや〜。やっていただいたから!」
って。


すごい嬉しかったですね。
今でも事務所にずっと飾っています。

〜平岡工務店に依頼して〜 お施主様インタビュー

自分は最初家は建てなくてもいいかな〜って思ってたんです。
妻が「一戸建てが欲しい」って言ったところから話がどんどん進んでいった感じで。
ローンを組むことに対しても初めは戸惑っていました。


平岡工務店さんを知ったきっかけは妻が住宅情報誌を見ていて「ここがいい!!」って感じで。
一度どんな感じなのかなと、平岡工務店さんが建てた家を見に行った時のことです。今でも鮮明に覚えています。
開放感のある二階リビングを見て、それまでの自分の中の常識をパーンって覆されました。


部屋を大きくして、玄関やランドリールームは小さくするのが普通だと思ってました。
でも平岡さんの考え方は逆なんですよ。
「玄関が広かったらみんなで一斉に靴履けるし、ランドリールームが大きかったら洗濯物たくさん干せる。
個々の部屋が狭かったらみんな二階のリビングに集まる」って。


何か一発で平岡工務店の真髄みたいなものに触れた気がして。
自分の常識を覆される心地よさもありましたね。
この出来事をきっかけに一気にのめり込んでいきました。

家を建てるなら2階リビングがいいって思ってたんですけど、
平岡さんは土地の眺望によってリビングを2階にするか1階にするか決めると言っていて。
自分の選んだ土地が2階がリビングかなーとタカをくくっていると、
平岡さんが「ここは2階リビングですね」と言われた時、ビンゴ!!と思って何か嬉しかったです。
全面的に平岡さんの「提案」と「感覚」を信頼していたので、ものすごくスムーズに進みました。


細かい工夫も有り難くて。
隣の家の窓の位置を正確に把握してくれているんです。だからこそ目線が合わずに生活環境が守られる。
これって意外に出来ていない家が多いと思います。
風の抜け方だけで窓の位置を考えるのではなく、工夫がもう一段奥にある。

家が実際建った時は本当に感動しました。。。
何か目を瞑っておいしい料理を味わいながら食べる様な感覚で。ジーンとしました。
嫁や子供や両親は、完成見学会などで僕より先に家を見たり入ったりしていたのですが、僕は最後まで我慢しました(笑)。
しっかりと向き合いたくて。家具が全部家の中に揃ってから入りました。


家が建ってからだいぶ経ちますが、今でも平岡工務店のホームページをしょっちゅう見てるんです。
最近こんな家建ったんやな〜とか、平岡さんのブログも見てますよ。気がついたら平岡工務店のファンですね。