THE URBAN BASE

THE URBAN BASE 【奈良市】

大阪市内にお住まいだったご夫婦。
おふたりともキャンプやカメラが大好きで、休日は一緒に料理を作り、お酒を楽しむ時間を大切にされていました。

しかし、通勤や外食の利便性から駅近マンションは譲れないものの、現状の住まいは収納が少なく、キャンプギアや趣味の道具を十分にしまえないのが悩みで、さらに手狭なキッチンでは、ふたりで料理を楽しむのも少し窮屈に感じていらっしゃいました。

そこで、玄関土間の拡張やウォークインクローゼット、リビング収納を整え、趣味や仕事の時間をゆるく共有できるアーチ壁の書斎、21畳の広々LDKをご提案。内装からインテリア・照明まで丁寧に選び、おふたりらしい暮らしをかなえる住まいに仕上げました。

利便性の良さを手放さず、好きなことを心から楽しめる「自分たちの基地」
これからの暮らしをより豊かにしてくれる住まいが完成しました。

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リビングとゆるく繋がる書斎

扉で仕切らないアーチ壁の書斎は、趣味や仕事の時間をゆるく共有できる空間。
お気に入りの写真を飾ったり、画像編集やPC作業に集中したり、それぞれの時間を大切にできる工夫が施されています。
リビングとの距離感がちょうどよく、作業のためだけではなく、ふたりの日常に自然と溶け込む書斎になりました。

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ふたりのリズムで過ごすLDK

広々とした21畳のLDKは、料理や趣味、くつろぎの時間を思い思いに楽しめる大空間。
メインソファと1Pソファを配置し、それぞれが自分時間を満喫できるレイアウトにしました。
照明や家具まで丁寧に選び抜き、おふたりの好みが反映された心地よいインテリアが、週末の基地時間をより豊かにしてくれます。

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玄関から始まる収納基地

キャンプや趣味の道具が多いおふたりのために、玄関土間を広げ、専用のキャンプギアスペースを設けました。
さらにウォークインクローゼットやリビング収納、パントリーも整え、暮らしに必要なものがすっきり収まる間取りに。
収納の悩みを解消し、週末の趣味や日常がスムーズに楽しめるお家になりました。

やわらかなトーンでコーディネートしたインテリア

メインソファと1Pソファ
今日はどちらに座ろうかな。

アーチ壁がやわらかな印象の書斎

玄関すぐにキャンプギア収納のあるマンション

エントランスの主役はお気に入りのブラケットライト

照明の配置、照度、光の陰影、全てが心地よいトイレ。

建具はブラックで空間のアクセントに

お気に入りのクジラ照明

プライベートなWICは、壁紙に好きな柄を取り入れて

キャンプギア収納の壁は、ご夫婦二人で施した漆喰仕上げ

どの照明を点けるかで印象が変わる

灯を消してもシルエットで楽しめる照明

Before リビング

before 玄関スペース 

before 洗面 

before キッチン

before トイレ

before リビング

THE URBAN BASE