奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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マテリアルの住処(すみか)【生駒市】

まだ漠然とお家作りを考え始めた頃に、近所で開催された平岡工務店の完成見学会で興味を持たれ、非常に気に入って頂いたものの、家づくりと考え始めたばかりだったこともあり、他にもハウスメーカーのモデルハウスや工務店の完成見学会に参加するなど色々と検討されました。

しかし、平岡工務店の見学会で見たお家が忘れられず、1年半後に再度ご来店頂き、本格的にお家造りがスタートしました。

ご夫婦共通して、シックでカッコいい物がお好きで、特に黒い鉄やコンクリートグレーなど少し無骨な感じにタイル貼りなど、細部のマテリアルやディティールにも拘りを感じる選び方をされています。

一貫性なく好きなものだけを集めると、部分部分では良い感じに見えても、俯瞰して全体を見るとバランスが崩れている場合があります。その点を注意深く擦り合わせながら、丁度良い塩梅に仕上げたお家です。

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継承する

通常よりも15センチ幅を持たせたキッチンカウンターは、料理が得意な奥様のお母様が実家で愛用していることの影響を受けて採用したもの。大きめのお皿等も置けて使い勝手と見た目のバランスも○

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固定概念

洗面ボウルは白い物、という固定概念を覆すグレージュの洗面ボウル。同系色の淡いタイルと合わせてニュアンスカラーの洗面台に。マテリアルへの拘りが感じられる造作洗面。

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バックヤード

来客者の目に触れて欲しくない場所は隠しながら、家族はアクセスしやすいよう動線を計画。お店のバックヤードのように、見せる部分と見せない部分を計画的に設計しています。