Kd様 葛城市 大工工事

2026.09.25
Kd様 葛城市 大工工事
安全を守ること
目の前に田んぼが広がる眺めの良い場所に、平屋とは思えない屋根の高い建物が見えてきました。
つい先日上棟が完了したばかりのKd様のお家です。
中に入って驚いたのは、天井の高さ!
なんだか教会のような開放的な雰囲気が感じられます。
ここはリビング・ダイニングになる予定の空間で、最後には大きな照明を吊るす予定だそうです。
天井を見上げていると「丈夫なお家ですよ」と職人さんが教えてくれました。
部材が多く、屋根も筋交(すじかい。柱と柱の間に斜めに入れる補強材のこと)もしっかりしているのだとか。
長く安心して暮らすためにも、おろそかにしてはいけない部分です。
外に出ると、職人さんがボードを打ちつけていく作業をしていました。
ネイルガンの音がリズミカルに響きます。
あっという間なのに、見事な等間隔でズレもありません。
隣から作業の様子をじっと見ていると、不意に職人さんに「危ないよ」と言われました。
「釘飛んでくることあるから、ほんまに」
だからコレ、と職人さんが目を保護するための透明なカバーを指さしました。
お客様のお家の安心を守ると同時に、現場の安全も守っている職人さん。
ただ目の前の作業をしているだけではなく、常に周囲や将来のことを考えてくださっています。
その姿勢は、お客様の一番近いところにいる私たちが常に見習うべきものです。
