【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_前編

【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_前編

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。

点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。

今回は、お引き渡しから3年を迎えた生駒市の新築注文住宅
「柔らかな光と花に包まれる住まい」 のお話、前編です。

3年を経て、一体どんな「暮らしがつづき」が、こちらのお家で育まれたのでしょうか。

点検当日、てくてく歩いていくと
青空にすっと映えるグレーの外壁が見えてきました。

3年が経った今も、新築時の凛とした美しさはそのままに、街並みに優しく溶け込んでいます。

まず私の心が動いたのは、
玄関へと続く緑豊かな外構アプローチとお庭の植栽の美しさ。

丁寧にお手入れされた青々とした緑。
お忙しい日々の中でも美しく保たれたお庭から、
お施主様の丁寧な暮らしぶりが垣間見えます。

「あら、こんにちは」と言わんばかりに
可愛らしく出迎えてくれたウサギちゃん。

チャイムを鳴らし玄関へと足を踏み入れると、まるでホテルのロビーのような洗練された空間が。

間接照明が壁のタイルを優しく照らし、品のある香りが "ふわり"と私たちを出迎えてくれました。

玄関正面には、外への抜け感を演出したピクチャーウィンドウ。

「玄関が一番お気に入りなんです」と語るご主人。

間接照明やタイルの色合い、ピクチャーウィンドウから見える植栽の揺れる葉、すべてが美しく調和するこの空間が、ご主人を労ってくれているのですね。

生き生きとした室内の観葉植物たち。
ひとつひとつが大切に育てられていることが伝わってきます。

さてさて、玄関だけでこんなに見どころ満載のお家ですが、奥様が優しく抱っこする可愛いワンちゃんに導かれるように、いよいよ2階リビングへ……。

▷▷▷ 中編へつづく