【スタッフ目線・プランナー 山下】

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あり方

「諸君、明日はもっといいものを作ろう」

スペインが生んだ偉大な建築家
「アントニ・ガウディ」。

サグラダ・ファミリアの建設に携わる人たちへ、毎日語りかけてきた言葉だそうです。

大阪で開催された「ガウディ展」へ足を運び、そこで出会った言葉。この心のあり方は、私たちの住まいづくりにも重なります。

ただ、家を建てるのではなく、時間を惜しまず対話を重ね、未来の暮らしを汲み取ることを大切にしています。そして、住まい手にとって似合うお家になっているのか…。

考え続けることが、「いいものをつくる」という第一歩なのかもしれません。

写真は、ガウディが残した手紙「家族の家」です。
家や家族に対する彼の強い信念と決意が書かれています。


プランナー 山下