【暮らしのつづき】vol.2 直感的な家_中編

【暮らしのつづき】vol.2 直感的な家_中編

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

お家が完成した「その日」から、お家がどう育っているのか。

点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で「暮らしのつづき」として綴っています。

今回の「暮らしのつづき Vol.2」は、お引き渡しから3年を迎えた 「直感的な家」 の中編のお話です。

▽ 前編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.2 直感的な家_前編。

ブラケットライトに掛けられた、
一着の小さなロンパース。
「洗濯物干してはる。親近感わくなぁ〜笑。」
と、思っていたら…

実はこれ、プロの女子サッカー選手として活躍されている、奥様のお姉様のユニフォームと同じデザインで特別に仕立てられたロンパース。
ご姉妹の仲の良さが垣間見える一コマ。

そんな奥様の、お気に入りの場所はこのソファ。
みんなの様子やお家を一番感じられるこのソファが、奥様にとっての特等席のようです。

「最近、ここで植物を育て始めたんです」
視線を移すと、ダイニング横のカウンターデスクには、青々とした観葉植物たち。

カウンターの植物たちの傍らに、数年前の平岡工務店の完成見学会でお渡ししたプチギフトを発見。

これは当時、喜んでくださるか迷いながら私が選んだプチギフトで、大切に飾られているのを拝見して、胸が熱くなりました。

ただ…本来の用途は…箸置きです(笑)

ご家族の手によって、少しずつ、でも確実に「自分たちらしさ」が増していくリビングの風景。

3年前の潔い「直感」は、こういう飾らない、でも愛着に満ちた日常を過ごすためのものだったのかもしれない。そう思えるようなひとときでした。

でも、実はもう一つ。
しばらく片付けていた「あるもの」が、最近になってリビングに戻ってきたのだと言います。

▷▷▷ 後編へつづく