奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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M様邸 新大宮 解体工事

長らく賃貸でお住まいだった分譲マンションを購入することになり、今まで気になっていた部分をリフォームすることになったM様邸。

ドン ドン バリ バリッ

2人の大工さんがリビングとバスルームに分かれ、解体工事を行っています。

その解体工事の傍らでは、M様とプランナー、現場監督が打ち合わせ中。

「この一番上の棚はいるけど、この下の棚は使いにくくて・・取ることはできますか?。。。」

「テーブルの位置をここにしたいので、照明をもうちょっとこっちに動かせますか?」

事務所で打ち合わせした内容も、これからの生活を具体的にイメージしながら再度現場で確認します。

少しのアイデアで暮らしをよりスムーズに。

解体されていくお部屋の中で、こんなものを発見しました。

柱に印された、「身長の記録」

姉妹のお名前がカラフルなペンで小刻みにびっしりと書かれています。

この線が途切れた遥か上のほうには黒い線と“パパ”の文字。

「ねぇ、おかぁさん。また伸びたか測って!!」

「パパはどのくらい?」

M様ご家族がここで過ごされてきた年月と、日常の穏やかな会話が聞こえてきそうな柱を眺めて、ホッコリとしました。

新しくお化粧直しされるこのお家で、M様ご家族の物語はまだまだ続いていきます。