【暮らしのつづき】vol.5 手仕事と暮らす家_後編

【暮らしのつづき】vol.5 手仕事と暮らす家_後編

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

お引き渡し後の暮らしをお届けする「暮らしのつづき」。

古都・奈良へ移住されたご夫婦の「手仕事と暮らす家」、いよいよ後編です。

今回は、1年点検のチェックをしながら、プロの技がギュッと詰まった設計ポイントをじっくり巡っていきます。

職人たちの細やかな手仕事に改めて感嘆しつつ……最後の最後には、奥様の何気ない一言に胸がじんわりあたたかくなる嬉しい瞬間もありました。

ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。

▷▷▷【前編はこちらから】
▷▷▷【中編はこちらから】

マンションでは珍しい勾配板張り天井。

間接照明があたたかく包み込んでくれます。

造作した上吊り式の4枚引き戸をチェック中。

床にレールがないので掃除もラクラク。
LDKもシームレスにつながります。

引き込むと戸袋にスッキリと扉が隠れて
蓋ができる仕様に。

「我ながら完璧やな…」と、
自画自賛中の担当プランナー兼弊社代表(笑)。

塗り壁のちょっとした小傷をチェック。

住まいの“主治医”として
現場監督がしっかり点検します。

お部屋のいたる所に季節のお花が生けられていて、季節を「愛でる」心の豊かさを見習いたいと思いました。

さりげなく配置されたファブリックとアンティークチェア。

インテリアの一つ、ひとつに「お客様らしさ」が宿っています。

「ねぇ、なでて〜!」と最後まで甘えてくれるワンちゃん。

点検と取材でお邪魔したのに癒やされっぱなしです。(笑)

愛犬たちに囲まれながら、センス溢れる手仕事やアンティークに彩られた素敵な暮らし。

点検の最後に「住み心地はエクセレント」と嬉しい一言をくださった奥様のにこやかな微笑み。その温かな表情に、このお家の心地よさのすべてが詰まっている気がしました。

住まいが引き出し、ご夫婦が丁寧に育む暮らしの美しさを、改めて教えていただいた素晴らしい1年点検となりました。

これからもこの場所で、ご夫婦と愛犬たちの愛おしい日常が、ずっと、ずっとつづいていきますように。

そして、そんな温かな「暮らしのつづき」を、これからも大切に届けていきたいと思います。

さて、次回の「暮らしのつづき」は、約8年前にお引渡しをしたあのお家へ。

月日を重ねて変化したライフステージと、ますます味わい深く育まれた素敵な暮らしをお届けします。

ぜひ次回もお楽しみに!