【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_中編

【暮らしのつづき】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_中編

こんにちは、ひよっこ広報の森本です。

当シリーズ「暮らしのつづき」は、お引き渡しをしたその日から、お家がどう育っているのか…。

点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で綴っています。

今回は、お引き渡しから3年を迎えた
〈 柔らかな光と花に包まれる住まい 〉のお話、中編です。

▽ 前編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.4 柔らかな光と花に包まれる住まい_前編

階段を上がった2階リビングは、大きな窓から自然光が差し込む明るく柔らかな空間。

お引き渡しから3年。
お子様やワンちゃんとの賑やかな暮らしを感じさせないほど整った空間に、美しいグリーンが映えています。

リビングのソファにちょこんと座るワンちゃん。
毛並みもフワフワでモフモフ。
撫でられて、本当に気持ちよさそう

「この3年で模様替えを10回以上繰り返しています(笑)」とご主人。
お子様の成長や暮らしの変化に合わせて「ベストな配置」を探し続ける様子に、お家への深い愛着がうかがえます。

階段のすき間からふと視線を移すと、娘さんがお勉強中。
どこにいても家族の気配を感じられる設計が、3年目の今も心地よい距離感を育んでいます。

そんな奥様が「特にお気に入りの場所」として案内してくれたのが、こちらのキッチン。

ゆとりあるサイズのキッチンは、家族が自然と集まる温かい場所に。
横でお茶を淹れたりお手伝いをしたりと、心地よい時間が流れます。

棚に飾られていたのは、以前「tecioの蚤の市」でお迎えいただいた雑貨たち。
自社で扱っていたアイテムがこうしてお客様の暮らしに溶け込んでいる…
ほんとうに嬉しい瞬間でした。

tecioの蚤の市の様子はこちらから▷▷tecioの蚤の市

「すごく落ち着いて“こもれる”大好きな場所」
と、奥様が教えてくださったのは…

シックなグレーのタイルと間接照明が美しいトイレ。

トイレ内の手洗いカウンターにも蚤の市でお選びいただいた小物がディスプレイされていました。
この小さな空間に「好き」がギュッと詰まっていて、住まいが素敵に育てられていることが伝わってきます。

どこを見ても愛着たっぷりで、ため息が出るほど心地よい暮らし。

素敵な暮らしをたっぷり拝見しつつ、「3年目定期点検」をスタート。
現場監督が脚立を手に踏み出した先は……。

▷▷▷ 後編へつづく