【暮らしのつづき】vol.2 直感的な家_後編

2026.06.19
【暮らしのつづき】vol.2 直感的な家_後編
こんにちは、ひよっこ広報の森本です。
お家が完成した「その日」から、お家がどう育っているのか。
点検などでお邪魔した際に見聞きした、平岡工務店の家づくりの「その先」を、ひよっこ広報 森本の視点で「暮らしのつづき」として綴っています。
今回の「暮らしのつづき Vol.2」は、お引き渡しから3年を迎えた 「直感的な家」 の後編のお話です。
▽ 前編・中編をまだ読んでいない方はこちらから
【暮らしの続き】vol.2 直感的な家_前編。
【暮らしの続き】vol.2 直感的な家_中編。
しばらく片付けていたのは、リビングの深紅色のラグ。
「汚れるのが心配で片付けたんですけど…、やっぱり "これやな" って戻したんです。」
こちらのラグも3年前の打ち合わせの際に、「直感」で選んだ一枚。
ご主人にもインタビュー。
「ダイニングの窓から見える景色」がご主人の一番のお気に入り。
ご主人:「いつも、この椅子に座って景色を眺めてます。」
奥様:「そうそう。いつもこの椅子。定位置やもんね。笑」
そう言いながら、笑い合うご夫婦。
「ここに窓があったら、外とか景色とか眺められていいだろうな。」と直感的に決めた間取り。
3年という月日を経て、「最高の安らぎ」になっていました。
「やっぱり、これで良かったね。」
ご夫婦がそう笑えるのは、当時の直感で選んだ一つひとつが、今の暮らしに心地よく馴染んでいるから。
点検が終わり、ご家族全員で私たちを見送ってくれた光景を見ながら、これからも、もっと豊かな色に染まっていくんだろうなぁ…と実感したのでした。
「自分たちが好きかどうか」を直感で選ぶ。
そんなシンプルなことが、3年後の幸せをこんなにも支えてくれるのだと、私自身も背中を押してもらえたような気持ちになりました。
そんな「暮らしのつづき」を、これからも大切に届けていきたいと思います。
さて、次は、全く違った表情を持つお家の点検へ。
土間と暖炉がある、あの平屋のお話をお届けしようと思いますので、ぜひ次回をお楽しみに。
このお家の施工事例はこちらから
▷▷▷ 直感的な家
