奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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Ud様邸 生駒市 地鎮祭

梅雨シーズンに突入し、ここ数日は雨が続く中、ようやく梅雨の晴れ間が訪れ、太陽が顔を出してくれました。

小さなお施主様もこの日は、ママのお膝で賢くお座り。

「これから何が始まるの?」不思議そうな表情。

いよいよ地鎮祭が始まります。

工事の安全、無事にお家が建つことを願い、四隅を清めます。

続いて、鍬(くわ)入れの儀。

昔は手付かずの土地を鎌で草を刈り、鍬で土を掘り起こし鋤(すき)で均していました。

荒れた土地に人間が手を加える様子を神様にご覧いただき建築許可を得るという意味があるそうです。

ご家族3人で一つの鍬をギュッと握り、盛砂を掘るしぐさを3回行います。

最後は、閉式の辞で、地鎮祭の終了を告げ、お神酒をいただきます。

地鎮祭後は、現場でこれからの工事内容やスケジュールの打ち合わせ。

ご主人の真剣な眼差しから、家づくりにかける情熱を感じられます。

小さなお施主様も、きっと完成を楽しみに待ち望んでいることでしょう。

Ud様お待たせ致しました、いよいよ工事がはじまります。