奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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【長末】好きな色

子供のころ憧れていた36色の色鉛筆。

今、娘が使っています。

色鉛筆の長さをみるとその人の好きな色がよく分かります。(黄色は「鉛筆削りでどこまで削れるのか?」という娘の興味の被害に合いました)

クローゼットの中の服の色合いなんかも分かりやすい。

衣食住の中で一番意識が低いと言われている ”住”

インテリアのセンスがないと苦手に思っていても、

好きなデザインや組み合わせがよく分からないと思っていても、

自分の好きな色を暮らしの中に少し取り入れてみる。


それだけで十分個性なんじゃないかなと思います。


tecio 長末