お家の物語を大切にする平岡工務店

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街を巡ることから始まるものがたり。

「この街。。。いいですね!」
土地探しはまずは街並みを感じることから。
一緒に街を巡るところからはじまりました。

施主様の第一希望は奈良市内でした。
しかし人気エリアなので希望に沿うような良い感じの土地がなかなか出てこなくて。


そこで僕(高田)自身が三郷町に住んでおり、
ご希望を聞いているうちに三郷町がジャストフィットするんじゃないか?!と思い、

「三郷町も一回見てみませんか?」
「三郷町ですか。。。未開の地ですね」
と施主様は、半信半疑のままでしたが車でご案内しました。


「実際に保育所はここ、小中学校はここで、買い物できるスーパーはここにあって…」と、
本当に住み良い街であることを実際に感じていたので、僕の実体験を織り交ぜながらご説明しながら巡りました。
すると、「いいですね〜自分たちの生活に合っていると思いますし、なんか毎日生活する様子が浮かんできました!」と。

僕たちの考える良い土地の定義というのは、
都会だからとか、土地の評価額が高いとかではなく、
シンプルに「生活と馴染む」かどうか。


僕たちの役目は施主様の人柄やライフスタイルを正確にトレースし、
普段の生活と馴染む場所を探すことです。

〜実際に住んでみて〜くらしかたインタビュー

土地選びは、縁もゆかりもない場所だったのですが実際に連れていって下さって。
すぐに気に入ってしまいました(笑)。


毎日生活する様子が浮かんできて、かなり自分たちの生活に合っている場所だというのがすぐに分かりました。
それから「ここなら待機児童の心配もないですよ。」という、実際に住んでいる高田さんならではの情報はありがたかったですね。
誰も知らない場所だったのですが「何かあったら高田さんに聞けるし!」と思ってだんだんと安心感が湧いてきたんです。


今ではうちの子と高田さんのお子さんが同じ保育所なので、
保護者の集まりがある時は仲良くさせてもらっています(笑)。

平岡工務店さんは空間の作り方がすごく面白くて。
「平岡節」が炸裂してましたね(笑)。


家が建つ前の土地に立ってぐるっと景色を眺めながら、
「こういう間取りにしたらこう光が入ってきて、ここに窓を作ったらこんな眺めが広がって・・・」
って考えていたみたいなんです。
平岡さんはその土地の環境から、どういう設計をしたら家の中での暮らしが心地よくなるかが
頭に浮かんでくるみたいなんです。
それを聞くのが毎回楽しみで、こちらもどんどんワクワクしてきたのを覚えています。

2階にリビングを作ろうというのも平岡さんからの提案なんです。
最初リビングは普通に1階にしようと思っていたんですけど、この北面の開けた眺望を楽しむには2階をリビングにした方が絶対にいいと。「2階の北側にリビング?」と思ったのですが、「この北側の眺望を活かさない手はない。」と言ってくれて。


ここからの景色を眺めるようになってから、季節の移り変わりを意識するようになりました。
視線を遠くに向けると山が綺麗に広がっていますし、秋になったらゆっくりと流れる雲が見えて
「あ、空が高くなってる」って、すごくリラックスできるんです。


実はリビングの窓はカーテンを付けていないんです。
目の前が葡萄畑なので他人の視線を気にすることもないですし、
北側なのできつい日差しが入ってこないのでゆったりと景色を楽しんでます。

以前から建築やインテリアが好きで雑誌を見ては、
「将来家を建てたらこういうインテリアにしたいな〜」って想像していました。
特に色使いには強い思いがあったので、ドアの色は既存のものでは満足できなくて「これとこれの間の色にしたいです!」
みたいに。壁にしてもドアにしても色選びはすっごく楽しかったですね。
イメージを伝えるのって結構難しいんですけど、難しい要望にもちゃんと応えていただけました。


私は昔からマスキングテープを集めるのが好きで、新しい家を建てたら絶対マスキングテープをディスプレイしたいって思っていました。それまではずっと箱の中で眠っていたんです。
念願叶ってキッチン横に自分の部屋を作ってもらって、そこに綺麗に並べることができました。


三郷町に住み始めて1年半経つんですけど、近くにはのどか村があるのでそこまで出かけて行けば
子供達は動物と遊んだりできますし、近所ではマルシェなどのイベントも多いので休日も家族みんなで楽しく過ごしています。
これからもこの街を家族と楽しんでいきたいですね。

奈良県生駒郡三郷町


種別:新築戸建住宅
構造・階:木造従来工法 2階建て
建築面積: 68.72㎡
延床面積: 125.45㎡
家族構成:4名 (夫婦・子供2名)