お家の物語を大切にする平岡工務店

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hair works kaka

美容室にお勤めだったオナー様より、独立開業のご相談を受けゆったりとしたヒヤリングがからスタート。
どなた様にもくつろいでいただける、カフェのようなお店づくりをご希望されました。

お店づくりには、お客様が自然と「このお店に行けば良くしてくれそう」と思ってもらえる、”ポジティブなイメージ”が、お店のコンセプトイメージがあっていることが重要です。

「kaka」さんが思い描くコンセプトに寄り添える理想のお店づくりを、喫茶店でじっくりと会話しながら聞かせて頂き、ヒントとなる「連想する言葉」を紙に書き出して、共通するワードをピックアップ。

そのワードと違和感が無いかをひつひとつ確認しながら、壁や床、梁、照明、アンティークスイッチなど細部に渡って統一感を意識し、壁の塗り方、木の雰囲気、エイジング加工など、やりすぎない程度に慎重に進めて、「kaka」さんのスタイルにフィットするお店が完成しました。

「連想する言葉」 カフェのような… 南フランスの田舎のような… かわいい… 雰囲気が懐かしい… etc…

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きづかれないデティール。

ナショナル製品(現Panasonic)のスイッチを用いて、昔からあったかのような「雰囲気が懐かしい」を細部の仕上げをコーディネート。

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素材を探す。

人の手の技術では表現しにくい経年変化を経た梁は、いろんな場所に出向き「目で見て」丁度良い素材を探し、作ることで自然な壁と店内の雰囲気に仕上げています。

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なめらかさ。

南フランスの片田舎のような「壁」は、何でもキッチリの日本建築とは違い、直線が少なく、なめらかで味わい深い手仕事の良さが有ります。幾度となく練習をしながら、自然な風合いを表現することができました。