お家の物語を大切にする平岡工務店

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TEPPAN AJIMARU

神奈川県で30年に渡り営業してきた老舗鉄板焼店「あじ丸」が、オーナーの高齢を理由に閉店することになり、その意志と味を受け継ぐ若き料理人から、長年愛されてきた「あじ丸」の良さを残しつつ、新しい世代にも「あじ丸」の味を広められるお店づくりをご希望されました。

店舗に必要な要素は「世界観」。人を引き寄せる魅力的なお店は、細部に渡って気を抜くことなく完璧な世界観を持っています。新生「あじ丸」においても、この世界観を表現することがとても重要だと考え、店舗のデザインをする前に、「あじ丸」のブランディングから行うことをご提案しました。

新生「TEPPAN AJIMARU」には「R30」というブランディングテーマを持たせ、独身世代と子育世代が混在するリアルな30歳台が通いたくなるお店を目指し、看板デザイン、インテリア(内装装飾)などの建築に関わる部分から、ロゴデザイン、メニューブックの作成や、コースター、テーブルマットなどの備品類、スタッフの制服デザインまで細部にわたって統一感を持たせた世界観を造ることをご提案。

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ロゴデザイン

「あじ丸」という、老舗の屋号を引き継ぎながらも、新しい世代に向けてマッチしたスタイリッシュなロゴデザインを提案。AJI + ◯ + コテ = AJIMARU。

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統一感の演出

AJIMARUのロゴマークはアイデンティティーとして、テーブルウェア、メニュー、ユニフォームなど備品類全てに使用してブレのない統一感をお店全体で感じ取ってもらえる演出としています。

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スタイリング提案

スタッフの衣装もお店の印象を左右する大事な要素です。シンプルで清潔感があり、それでいて堅苦しい印象にならないスタイリングを提案しました。