奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

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親子三世代同居の新しいカタチ【北葛城郡】

親子三世代同居の新しいカタチ【北葛城郡】

ご両親と長女(姉)が住んでいた築35年の鉄骨造3階建の実家で、次女(妹)家族も一緒に住もうという計画から、ご実家を親子三世代で暮らせる二世帯住宅へとフルリノベーションしました。 鉄骨造なので建物は頑丈に造られているものの、断熱性が低く、底冷えする寒さに震えながら暮らされていたご両親。 快適に暮らせる住宅性能は備えつつ、親世代と子世帯が程よい距離感で生活できるよう、共有する部分は玄関のみとし、スタイリッシュな子世帯と、ナチュラルでシンプルに仕上げた親世帯。 それぞれの空間に趣味を色濃く反映しました。 間取りもテイストも全く違う2つの魅力がスケルトン階段で交差する、新しい同居スタイルを感じられるお家です。


鉄と木が織りなす二重箱の家【生駒市】

鉄と木が織りなす二重箱の家【生駒市】

新居を建てたいと思ってから、ハウスメーカーなど、いろんな会社を検討されてきたTg様。 検討を繰り返す中で、少し疲れが出始めていたころに、インスタグラムで、たまたま目に止まったお家が、平岡工務店のお家だったというのがきっかけでお話が始まりました。 生駒で土地から探されていたTg様。中々良い場所に巡り会えずにいましたが、当時、計画中だったGreen Hills Kamimachiをご紹介。 利便性や地域性などを気に入っていただき、ここでお家を建てることを決められました。


間隔と感覚を楽しむ家【生駒市】

間隔と感覚を楽しむ家【生駒市】

これまで、たくさんのお家のプランニングをしてきた平岡工務店のTdが自邸を建てることに。 培ってきた経験と知識をフル活用して、チャレンジングな表現を取り入れたお家にしたいと意気込むも、そこにはコストという大きな壁が立ちはだかりました。 汎用品でない建材や、設備、特殊な工法を取り入れようとすると、一気にコストが膨らんでしまうのが建築。 どうやればコストを掛けずに、思い通りのイメージに近づけることが出来るのか。 今まで、お施主が直面してきた予算との戦いに、プランナー自らが直面することに。 施工管理者、大工、関係業者、コーディネイター、それぞれの専門分野に携わる人と細かな部分まで意見を交換しながら、半年の歳月を掛けて納得のゆくプランに仕上げました。


重なり合う、半平屋の家【生駒市】

重なり合う、半平屋の家【生駒市】

奥様のご実家に近いエリアでお家づくりを考えておられたAk様。 住む場所を優先し、近くの条件付きの分譲住宅をいくつか検討されましたが、モデルハウスを見ても、プランを作ってもらっても、Ak様の想いが満たされることがありませんでした。 そんな折、平岡工務店のことを知り、見学会にご来場いただいたところからお話がスタートしました。 最初は、やはり実家近くの場所に拘り、土地が難しければ中古物件をリノベーションすることも検討しましたが、新築への想いも断ち切れず、少しだけエリアを広げた場所に平岡工務店が計画中だった6区画の街「Green Hills Kamimachi」の予定地を見学し、ここに住むことを決意されました。


Gimmick House 【葛城市】

Gimmick House 【葛城市】

ご主人のご実家近くで土地探しをされていたTs様。 建築条件付きの土地を見つけられ、そちらの工務店との打合せを重ねられておりましたが、 思い描いたお家のイメージがなかなか伝わらず、困り果てていらっしゃいました。 そんな時、SNSを通じて偶然見つけた平岡工務店にご連絡を頂き、 建築条件付きの条件を、費用を上乗せして外してでも、自分達が納得のいくお家を建てたいというTs様の想いに、 全力で寄り添い、ご提案させていただくことに。 お家づくりは、資金計画の見直しから始まり、お話を積み重ねながら、ご夫婦が思い描いているお家のイメージを少しずつ共有していきました。 育児休暇中の奥さまが、復職し共働きに戻った時のことを想定して、家事動線はコンパクトにまとめ、 壁紙や、床、ちょっとしたニッチスペースなど、細かな部分にもTs様らしい拘りが感じられるお家に仕上がりました。  


小さな工夫で心地よい暮らし【木津川市】

小さな工夫で心地よい暮らし【木津川市】

住みたい街から選ぶと、戸建てリノベーションが最適な解になりました。 最初は、新築の戸建をご希望だったTy様。 ご希望のエリアは、教育環境もよく、駅前に大型施設などもある「高の原」。 しかし、このエリアの土地価格は非常に高騰していて、駅に徒歩圏内での新築は、予算的に厳しい状況でした。 それでも、子供の通学や、老後の生活のことも考えると、「高の原駅」に徒歩圏内は必須条件、そこで、目線を変えて既存住宅をリノベーションしてお住まいになることをご提案。 状態の良い物件も見つかり、古家がどの様に変わるのかを現場で確認しながら、お話を進めていきました。 Ty様のご要望には次のようなものがありました。 ・料理をしながら洗濯・室内干し・収納が負担のなく出来る間取りにしたい。 ・奥様が昔から憧れている、食器に囲まれた暮らしがしたい。 ・丈夫で長持ちするような家にしたい。


毎日の食事が楽しくなる家【大和郡山市】

毎日の食事が楽しくなる家【大和郡山市】

奥様のご実家の近くの大和郡山市での暮らしを考え、土地探しからのご相談で家づくりのお手伝いをさせて頂いたNm様邸。 建物付の中古物件の内覧の時に、斜め向かいの公園の並木と山々が見える眺望にひかれ、この場所での建替えを決意されました。 眺望の良い立地条件を活かして、2階にLDKを配置し、景色を楽しみながら食事ができるダイニングと、そこに屋根つきのバルコニーを繋げて、開放感とプライベート感を味わえる空間をご提案。 LDKの隣には、子供部屋を配置して、家族の繋がりも感じられるお家になりました。


のんびりを楽しみたくなる家【桜井市】

のんびりを楽しみたくなる家【桜井市】

ご両親や家族のことを思い、ご主人様が生まれ育った桜井市での暮らしを考えられたYs様。 ご主人様が幼い頃に遊んでいたお話や、地域の話、親世代の話などをご両親にもお話しを聞きながら、ゆっくりと家づくりが進みました。 東西に長い土地は、のんびりとした田園風景に囲まれていて眺望も抜群。 この景色を眺めながら、30年後も負担なくのんびりと暮らせるように、2階のないシンプルな31坪の平屋をご提案。


いつまでも優しさを感じる家【橿原市】

いつまでも優しさを感じる家【橿原市】

土地の購入はすでに済まされ、設計事務所や工務店で半年間かけて提案を受けておられたkt様。 出来上がった図面には、伝えた要望は全て入っていました。 しかし、この家での暮らしが、どうしても想像できずにご友人に相談したところ、「平岡工務店」をご紹介い頂き、お手伝いさせて頂くことになりました。 kt様は、とにかくご家族(5人家族)の仲が良く、思いやりの溢れるご家庭だなという印象で、ご家族への思いやりや、優しさを家の中にも少しでも取り入れられればと、家事動線、空間の使い方を丁寧に考えました。


メリハリとつながりのある家【橿原市】

メリハリとつながりのある家【橿原市】

閑静な住宅街の古家付の土地をご購入されたUn様。 決め手のひとつがお気に入りの公園が直ぐ近くにあることでした。 元の古家は1階がリビングで、両隣が隣接しているため南側が抜けているにも関わらず、暗い雰囲気のLDKでしたが、新しいお家では2階にLDKを配置して、公園方向にバルコニーを突き出し、そこに広がる風景を室内まで取り込むことで広がりと光を感じられるように計画しました。 また、お家のカタチがアイコンとなってくれるような、直線の際立つフォルムでメリハリをつけた外観、そのアイコンを活かした遊び心ある仕掛けを内観もにも設けました。 2階にLDKという生活スタイル。 その暮らしやすさと心地良さを、平岡工務店の見学会で身を持って体感されたUn様が完成させた理想の住まいです。


シンプルに拘りが詰った家【奈良市】

シンプルに拘りが詰った家【奈良市】

ご夫婦ともに設計士の資格を持っているYg様。 自分達の思い描く理想の家をカタチにできる工務店を求めておられました。 構造・完成見学会に何度も足を運んで頂き、家づくりの考え方や住宅性能、細部の拘りなどを十分に吟味して頂き、平岡工務店とのお家づくりがスタートしました。 プラン作成の際には、奥様が考えたラフスケッチの間取りなども登場し、広い空間を確保しながらも、光と風をどの様に通すかなど、建築士さんならではの目線で、少しずつ意見を磨り合わせて理想の間取りに近づけて行きました。 とくに拘られたのは、木部の色。テストサンプルを含めると30種類以上の色を造り、実際に使う木の切れ端に塗装をしてYg様のイメージする色に近づけ、カウンターテーブルや木製の窓枠、手摺など、同じ色に統一。そうすることで、シンプルな空間に木部の色が映える、バランスの良い空間が完成しました。


自然が包む、和と北欧の暮らし【葛城市】

自然が包む、和と北欧の暮らし【葛城市】

ご両親の強いご要望があり、ご実家近くで土地探しをされていたNk様。 理想はゆったりとした間取りの平屋で、実現するには広い土地探しが必須でした。 いくつかのハウスメーカーや工務店に相談されておりましたが、なかなかしっくりとくるお話が出来ていないということで弊社にご相談に。 気になっている土地はあったものの、平屋にすると理想の間取りからは離れていくため1階はLDKを中心に広くゆったりと作り、2階はボリュームをおさえ、プライペート空間を集めた1.5階をイメージしたプランをご提案させて頂きました。 日当たり、周辺環境、暮らし方などいくつかのお話を通じ、弊社のお家づくりにご賛同頂き、提案プランでのお家づくりを進めていくことになりました。


湖面に佇む、白鷺のような平屋【奈良市】

湖面に佇む、白鷺のような平屋【奈良市】

働き方や価値観の話をしながら土地探しのお手伝いからさせて頂いたSt様邸。 半年の期間を掛けてようやく見つかった「あやめ池駅徒歩13分」眺望良し、アクセス良し、実家も近い三拍子揃った物件を悩みながらも購入されることに。 土地の広さが66坪に対して、これまで共有させて頂いた価値観を踏まえ26坪の平屋建てをご提案。 マイホーム=二階建てで、平屋建ては年配の方が暮らす感じと思われていましたが、ゆっくりとお話をして、将来を見据えた間取りや平屋ならではのワンフロアで完結する合理的な家事動線などに共感して頂き、平屋建てのマイホームを建てることを決意されました。


しっくりと馴染むシャツのような家【高の原】

しっくりと馴染むシャツのような家【高の原】

新築で購入したマンションの間取りに納得がいかず、自分達に合う空間にリノベーションしたいとご相談を受け、築0年のリノベーションを行うことに。 マンション特有のよくある間取りに、機能的な家事動線と収納をプラスして部分的に改装して快適性を高め、暮らしに彩を添えるインテリアをトータルでご提案をさせて頂きました。


JOSEP -CRAFT BEER & MEATS-

JOSEP -CRAFT BEER & MEATS-

元々、奈良市内でお店を開きたいということでご依頼があり、テナントの現地調査からラフの設計案まで進めていましたが、施工性と店舗導線の面でリスクが高くなることが明らかになり、急遽、テナント探しの振り出しに。。。 それから色々と店舗探しをしていく中で、オーナーのもう一つの希望エリアであった王寺駅周辺で、駅から徒歩1分というコレ以上無い良質な物件に出逢うことができ、プラン制作を再スタートさせました。 高い天井はそのまま活かし、通り沿いに大きなアイアン格子窓と両開行きの木製扉を設けて、間口の狭さを感じさせなることなく、奥行きがあって広さを感じる空間を造りました。お店全体をモノトーンにまとめつつ、木材の素地の色をキーカラーに入れて、カジュアル感を演出。スタッフの動きも想定した動線設計も行っています。


大好きに囲まれるワンフロアの生活【北葛城郡】

大好きに囲まれるワンフロアの生活【北葛城郡】

ご両親から受け継いだ3階建ての一軒家を、自分達の好きな雰囲気にリノベーションしたいというご要望を受け、現地調査に行ってみてビックリ。まるでマンションのような鉄骨造の建物で、ワンフロアが170㎡(50坪)近くもある大きなお屋敷でした。ただ、今の間取りでは、3人家族が住むには各部屋が広すぎて使い勝手が良くないため、既存の壁は全て取り払って、生活がしやすい動線を考えて間取りを再構築。お施主様が大好きな北欧系のインテリアもフンダンに取入れたリノベーションとなっています。


小さくて広い家【生駒市】

小さくて広い家【生駒市】

土地探しから同行することでリスクの高い物件(土地改良に費用が掛かる)を避け、優良な物件を絞り込んでいきました。そこで見つかったのが「生駒駅徒歩8分」という好条件の物件。しかも、眺望が良いというオマケもついて、なんとか予算に収まりそうな価格。しかし、この物件はわずか35坪しかなく、広いお家を求めていたHo様にとっては狭すぎる物件でした。そこで、土地を購入される前にどんな建物が立てられるのかを知っていただくために、効率的な間取り設計で小スペースでも広さを感じることができるプランをご提案。物凄く悩まれましたが、弊社を信頼していただき、土地を購入されることを決断されました。


OUTDOOR HOUSE【大淀町】

OUTDOOR HOUSE【大淀町】

夏はバーベキュウ、秋には七輪でサンマを焼いたり、天井からハンモックを吊るしてお昼寝したりなど、自宅でアウトドアが楽しめる多目的に使える広いテラススペースを設けました。漆喰塗りや無垢フローリング、無垢扉など自然由来の建材を使った、カッコよくて少し可愛らしい雰囲気もあるお家に仕上げました。


CROSS – Barber & Hair salon –

CROSS – Barber & Hair salon –

理容室にお勤めのご主人と、美容室にお勤めの奥様が独立して一緒にお店を開きたいというご相談を受けプランニングがスタート。 理容と美容は同じ業態のように見えますが、お客様の性別や年齢層、落着くお店の雰囲気などに違いがあり、まずはそれぞれの特徴を知り理解するところから始めました。 ・ご主人のイメージは、クラシックな雰囲気が漂う60〜70年代のオールドアメリカンスタイルのBARBER。 ・奥様がイメージされたのは、優しい色合いで落ち着いた雰囲気のナチュラルアンティークなHAIRSALON。 どちらかのイメージを優先させて、1つの空間を造ることも考えられましたが、それではもう一方のお客様に満足していただくことができず、ご夫婦が共同で独立する意味も薄れてしまします。そこで、この交わりそうもない2つのイメージの共通点は何なのかをよく考え、探し出したのが「年代」でした。理容と美容のそれぞれのイメージを維持しながらも色合いや素材感を丁寧に合わせ、バランスを取り、「年代」を揃えて、1つの空間として違和感のないお店のプランをご提案。


大胆に間取りを変えた広々リビングの家【奈良市】

大胆に間取りを変えた広々リビングの家【奈良市】

ホームインスペクションと耐震診断を行い、耐震補強と経年劣化が進んだ部分の補修をキッチリ行ったうえで、大掛かりな工事はプロに任せて、自分達で出来る部分はD.I.Yで仕上げる。と言った感じで計画を分けることで予算を出来る限り圧縮。キッチンとダイニングを元和室だった場所に移動してリビングと繋げることで、It様の希望だったつながりのある広々としたLDKを実現しました。


眺望と趣味を楽しむ家【生駒郡】

眺望と趣味を楽しむ家【生駒郡】

眺めが良くて開放感のある場所で暮らしたい。そんな想いを持ってたどり着いたのは、目の前が一面ぶどう畑の絶好のローケーション。外からの視線を気にせず眺望を楽しめるように、家族が集うLDKは2階に配置し、大きな窓からは光と風が優しく入ります。お料理とファッションが好きな奥様には家事室と大きなクローゼットを、スポーツと工作が趣味のご主人にはスポーツ用品の収納と、機械いじりができる工房兼、インナーガレージを用意しました。


古い物語のような家【生駒市】

古い物語のような家【生駒市】

ハリーポッターの世界観が大好きで、アンティークの質感にトコトン拘りたい奥様と、耐震性や断熱性など住宅性能に拘りのあるご主人。費用が掛かるディティール部分は、仕様を細かく調整しながら、奥様が拘りたい部分を実現し、安全性・快適性も長期優良住宅に相当するスペックを確保しています。


TEPPAN AJIMARU

TEPPAN AJIMARU

神奈川県で30年に渡り営業してきた老舗鉄板焼店「あじ丸」が、オーナーの高齢を理由に閉店することになり、その意志と味を受け継ぐ若き料理人から、長年愛されてきた「あじ丸」の良さを残しつつ、新しい世代にも「あじ丸」の味を広められるお店づくりをご希望されました。 店舗に必要な要素は「世界観」。人を引き寄せる魅力的なお店は、細部に渡って気を抜くことなく完璧な世界観を持っています。新生「あじ丸」においても、この世界観を表現することがとても重要だと考え、店舗のデザインをする前に、「あじ丸」のブランディングから行うことをご提案しました。 新生「TEPPAN AJIMARU」には「R30」というブランディングテーマを持たせ、独身世代と子育世代が混在するリアルな30歳台が通いたくなるお店を目指し、看板デザイン、インテリア(内装装飾)などの建築に関わる部分から、ロゴデザイン、メニューブックの作成や、コースター、テーブルマットなどの備品類、スタッフの制服デザインまで細部にわたって統一感を持たせた世界観を造ることをご提案。


切妻屋根の平屋【奈良市】

切妻屋根の平屋【奈良市】

新築=2階建てというイメージを漠然とお持ちだったご夫婦が選んだのは、平屋建てという暮らし方。上下移動がなくワンフロアで暮らせる平屋は、マンション生活に慣れたご夫婦にとっては子育てがしやすく、歳を重ねてからも過ごしやすいのが特徴。昔ながらの平屋のイメージではなく、シンプルでカッコ良く、それでいて木の温もりを感じられる佇まいのお家です。


大人カジュアルな家【生駒市】

大人カジュアルな家【生駒市】

シンプルで上品なジャケットに、履きなれたジーパンとスニーカーをさらりと合わせた、大人のカジュアル着のように、キッチンや洗面などの設備や間接照明などは、ワンランク上の高級感を感じられる物を選びながらも、アイアンの格子窓やエイジング加工のダイニングテールなど無骨で男っぽい雰囲気のアイテムを織りまぜました。


MINOH BEER WAREHOUSE

MINOH BEER WAREHOUSE

全国展開する「箕面ビールブランド」のフラッグシップとして、店舗・倉庫・事務所をまとめた機能的な複合施設の建築をご依頼いただきました。 店舗部分のイメージで目指したのは、「大正時代に建てられた古いビルや倉庫を、現代風に改装してショップしたような雰囲気」。 1階は気軽に飲んだり買ったりできるパブのようなスペース、2階は音楽イベントなどでも利用できるホールのような大空間に。 見せかけではない本物のアンティークの質感を出すために、様々な場所に足を運んで部材を買い付け、細部までこだわり納得のいく仕上がりになっています。さらに特注オーダーのアイアンフレーム窓、重厚な鉄を組み合わせた階段、レンガ積みの壁、無骨な雰囲気の家具など、様々なアイテムを組み合わせてトータルで空間を演出しています。


COLORS HOUSE【奈良市】

COLORS HOUSE【奈良市】

ご夫婦揃ってクリエイターということもあり、お家の考え方も独創的。外観からは想像もできないほど内観の壁紙はカラフルで、それが違和感なくお家の雰囲気にマッチしています。今までに収集した大量の書籍やプロダクトを収納できる壁一面のラックや、同居する猫ちゃんが快適に過ごせるキャットウォークの設置などなど、工夫を凝らした仕掛けをご夫婦と一緒に造り上げました。


BROOKLYN HOUSE【生駒市】

BROOKLYN HOUSE【生駒市】

若くておしゃれなご夫婦に似合う洗練られたモダンデザインの外観には、ガルバリウムを採用しシャープな印象に。モダンな印象になりすぎないように、ウッドパネルをアクセントに入れ、全体のバランスをクールダウンさせています。扉などの建具は、既製品を使わずにカラーリングや質感にこだわってオリジナルで製作。壁紙や床材などもダークトーンで統一し、家具や照明などのインテリアも、お家の雰囲気に合ったものをご提案。トータルコーディネイトでヴィンテージな雰囲気を作り上げました。


三角屋根のナチュラルハウス【奈良市】

三角屋根のナチュラルハウス【奈良市】

“家”らしい三角屋根のシンプルなデザインに大きなスクエア窓を並べ、シームレスなシルバーのガルバリウム(鉄)の外壁で包み込んで、モダンな印象に仕上げました。一般的な住居では1階にLDKを造ることが多いですが、ここは非常に眺望が良い立地条件だったので、2階にLDKを配置して景色を楽しみながら食事ができる窓際のダイニングを設けました。家族の集まるリビングには、ご主人がご希望された天然無垢の床材を敷き、ナチュラルで温もりが感じられる空間に仕上げました。


ヴィンテージな雰囲気漂うテラスハウス【生駒市】

ヴィンテージな雰囲気漂うテラスハウス【生駒市】

生駒の見晴らしのよい高台にある築30年のテラスハウスを全面改装。天然素材の無垢床材やペアガラスへの入れ替えなど住宅快適性能を向上しつつ、料理好きの奥様には大きくて使い勝手の良いキッチンを、自転車が趣味のご主人には室内駐輪条を、ご夫婦それぞれのライフスタイルに合ったテイストでプランを作成。造作家具は素材を統一し、建具はヴィンテージな色使いでコーディネイトするなど、お部屋のポイントを作りながらバランスの取れた空間に仕上げています。


大空間リビングの家【生駒市】

大空間リビングの家【生駒市】

施主のIt様は、平岡工務店の現場監督である平岡健二と親友で、まだ二人が若かりし頃、当時、見習い大工をしていた平岡健二にIt様が『俺が家を建てるときには、お前に頼むからな』と冗談まじりで話していたことが、10年以上の時間を経て実現することになりました。It様御一家は、わんぱく盛りの男の子が3人いるため、子供たちが伸び伸びと走りまわれる広いリビングと、お庭につながる広いウッドデッキをご提案しました。


丘の上のリゾートハウス【奈良市】

丘の上のリゾートハウス【奈良市】

傾斜地のパノラマの景色を眺めながらリゾート気分を味わえるよう、LDKを2階に配置して大開口の窓と10畳ほどある広いインナーバルコニーを設けました。リビングの天井高をギリギリまで上げて吹き抜けと小屋裏収納を作り、大きなエイジングウッドの梁がダイナミックで印象的な空間を造っています。


コントラストのある家【生駒郡】

コントラストのある家【生駒郡】

2世帯の繋がりを保ちながらも、個々のプライベートな空間が持てるように1階と2階で生活ゾーンを分け、2階にはLDKと子供部屋、1階にはご夫婦の寝室とお母様の個室と専用のミニキッチン、お風呂などの水回りを配置しました。一見シンプルな仕上がりの内装ですが、無垢の床材や造作のスケルトン階段、サッシ枠の目立たない窓など、スマートな印象になるよう細かなバランス調整を施しています。


アンティーク雑貨の似合う家【郡山市】

アンティーク雑貨の似合う家【郡山市】

奥様が大好きなナチュラルアンティークのテイストで、建物だけでなく造作の家具や照明などのインテリアまで統一感をもたせています。出来る限り天然素材の建材を使い、ご家族の成長とともにお家の経年変化を楽しんで頂けます。また、アウトドア好きのご主人がお子様とお庭で遊べるようにプライベート砂場も完備しています。


カフェのような家【奈良市】

カフェのような家【奈良市】

2階のLDKは、漆喰壁やエイジングウッドなど、素材を吟味してナチュラルアンティークの世界観を演出。奥様の憧れであったカフェのような空間に。水回りと居室を配置した1階部分は、生活しやすい家事動線と、将来的に間仕切ることができる子供部屋など、機能性と柔軟性を活かした、ご主人好みのシンプルな空間としました。


hair works kaka

hair works kaka

美容室にお勤めだったオナー様より、独立開業のご相談を受けゆったりとしたヒヤリングがからスタート。 どなた様にもくつろいでいただける、カフェのようなお店づくりをご希望されました。 お店づくりには、お客様が自然と「このお店に行けば良くしてくれそう」と思ってもらえる、"ポジティブなイメージ"が、お店のコンセプトイメージがあっていることが重要です。 「kaka」さんが思い描くコンセプトに寄り添える理想のお店づくりを、喫茶店でじっくりと会話しながら聞かせて頂き、ヒントとなる「連想する言葉」を紙に書き出して、共通するワードをピックアップ。 そのワードと違和感が無いかをひつひとつ確認しながら、壁や床、梁、照明、アンティークスイッチなど細部に渡って統一感を意識し、壁の塗り方、木の雰囲気、エイジング加工など、やりすぎない程度に慎重に進めて、「kaka」さんのスタイルにフィットするお店が完成しました。 「連想する言葉」 カフェのような… 南フランスの田舎のような… かわいい… 雰囲気が懐かしい… etc...


h naturally joyo hair salon

h naturally joyo hair salon

古い町の電気屋さんを明るく落ち着ける美容室に改装したいとのご要望でした。 既存の電気屋さん(看板、陳列段)のイメージが強く、雰囲気のある美容室になるのかと気にされながらの打ち合わせでしたが、 使える素材を出来るだけ使用し、コストも考慮した提案をさせて頂きました。 狭く感じる原因だった低い天井と、間仕切りパーテーション等を取り払い、スッキリとシンプルな空間に。そして、素材本来の見え方を「エイジング塗装」によって引出し、明るく広さのある空間 + 少しレトロな雰囲気にすることをご提案しました。


Cross – Stitch Kan

Cross – Stitch Kan

刺繍材料専門店の「クロスステッチ館」様より、事務所の空きスペースを利用し、刺繍教室などが行える可愛い店内にしてほしいとのご依頼でした。 取り扱う商品を展示するスペースも造ることになりましたが、「品物の種類」「色」「大きさ」などの違いがあり、共通点を探るところから始めることにしました。 いずれの商品も風合いがあり、さらにどのように並べてみても違和感が無いことに気づき、ありのままのデザインをそっと寄り添うような店内が良いと考え、風合い色彩などを揃えた素材で改装することをご提案しました。


hair and make Arles

hair and make Arles