奈良の平岡工務店はお家の物語を大切にする

  • facebook
  • instagram

1mmも違和感の無い毎日。

塩・胡椒・卵だけ。
それは超シンプルな普遍的なチャーハンのよう。
「引き過ぎ」ても、「足し過ぎ」てもダメなんです。

「こんなんしたいんです!」
ご夫妻とも建築士で、初めて来ていただいた時に間取りを持って来られました。
理想の間取りや仕様が、もうすでに頭の中に在ったようで。
「でも、、、これだと階段が入らないんですよね。。。」
「予算的に厳しいけど床材はウォールナットがいいんですよね。。。」
「普段建築の仕事をしていても自分の家となると難しくて…。」
と。


私たちはパズルのピースを無理やりギュッと押し込めません。
例え98%完成していても、入らないのであれば逆さにひっくり返し、1から平気でやり直します。
家づくりは時間が掛かる方が良いんです。

素材も良い素材を使うことがいいお家になるとは限りません。
家づくりを例えるなら、「超シンプルなチャーハン」。
素材にこだわり過ぎることなく、絶妙な塩胡椒の加減と卵だけの普遍的なチャーハン。
高い食材を入れれば美味しくなるってものでもない。
お家づくりも全く同じです。


床材も本当はウォールナットが希望だったんですけど、高価になり過ぎるので敢えてナラ材を勧めました。
ナラ材は時間をかけて育てればウォールナットに負けないくらいいい味わいになるんです。
味を効かせ過ぎると、何かが死んでくる。
味を抜き過ぎても、何かが死んでくる。


「引き過ぎ」ても、「足し過ぎ」てもダメなんです。

〜平岡工務店に依頼して〜 お施主様インタビュー

「ほんとに細かい要望まで、汲み取ってくれましたね。」


工務店さんを相当探しました。
かなりの数のホームページを見ましたし、資料請求もたくさんしました。
その中でも、平岡工務店は一番初めに目に留まった工務店でした。
「奈良・工務店・お洒落」で検索すると、平岡工務店のホームページが出てきて。
直感で「お洒落!タイプ!ここがいい!」って。何か運命を感じたのかもしれません。


土地も同時に探していて、契約が決まる前から、高田さんが土地を親身になって探してくれてたんです。
探している中で、「おっいいかなー」と思う物件があり、実際に見に行っていると、
偶然にも同じタイミングで高田さんから「ここいいんじゃないですか?」って連絡があって。


「さっきちょうど見てきたんです!!」って。こんな偶然あります?!
高田さんもいいと思ったくらいだからやっぱりここかなって思って即決で決めました。

私は家づくりに対してかなり細かい要望があったので、
融通を聞いてくれて細かいところを叶えてくれる工務店さんを探していました。
「メーカー指定なので変更はむずかしいです…」っていう工務店さんだとちょっと無理かな、と思ってました。


例えばキッチンのカウンター。
細かいんですけど、ミリ単位でウチだけの仕様になってます。
「ここのサイズは縦横同じでいいでしょ!!」って言われたらどうしようって思っていたんですけど(笑)、
高田さんはすごく細かいことも叶えてくれました。
逆にこちらから聞く前に「ここ、何ミリにしましょうか」って!
まさか私の細かさを上回って提案してくれるとは。。。
「この感じっ!」って。何かめちゃめちゃ嬉しかったです。


ほんともう、思っていた以上にすごいんです(笑)。
初めは理想が細かくあってそれを叶えて欲しいって思っていたんですけど、
最終的には「高田さんにお任せすれば全部素敵にしてくれる」っていう気持ちになりました。
私のセンスや叶えたいことを理解してくれていたので、安心してお任せしていました。

私たちも同業種なので、いろんな大工さんに出会ってきたんですけど、その中でも平岡さんのところの大工さんはすごいなって思いました。
施工途中に現場を見に来てたんですけど、「うわ、綺麗!」って二人でびっくりしてました。
作業途中って、足の踏み場も無くてごちゃごちゃしているのが普通なんですけど、本当に整理されていて。。。
シートの貼り方ひとつとっても、ものすごく綺麗なんです。


何か褒めまくってますけど、これはオーバーでも何でも無くて。同業種だからわかる本当の丁寧さ。
平岡工務店の家は本当に仕上がりが綺麗ですね。内窓も既成じゃなくて一つずつ作っている。
手抜きどころか予想を超える丁寧さに驚きました。
リビングの吹き抜けは最後の最後に、設計が固まってきたところだったんですけどこっそり高田さんにお願いして入れてもらいました。
こんなに見事に光と風が入ってくるとは。。。


1mmの違和感も無く、素敵な毎日を過ごしています。


そういえば、今年は平岡工務店さん主催のバーベキューがあって、色んな人と知り合いになれて良かったです。
今後はゴルフ大会もあるみたいなので、イベントを通じて末長くお付き合いしていきたいです。